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7noharranoharra   6  声明 韓国水曜デモ1000回アクション

時事通信12月8日付によると、藤村修官房長官は8日午後の記者会見で、韓国挺身隊問題対策協議会がソウルの日本大使館前に水曜デモ1000回を記念する「平和碑」を建てることに対し、「『好ましくない』と不快感を示し」、「(少女像の)建設が日韓外交活動に否定的な影響を与えるべきではなく、中止するよう韓国側に伝えてきている」と発言したとされます。

 ソウルの日本大使館前に建てられる「平和碑」は、その名の通り、平和を願う記念碑です。

 日本軍慰安婦」被害女性たちと支援者らは、1992年1月8日から20年間、雨の日も、雪の日も、炎天下でも、毎週水曜日、日本軍慰安婦」問題の解決を願って、ソウルの日本大使館前に立ってきました。その20年という日々は、この世から戦争と武力紛争をなくし、戦時下性暴力被害者が二度と生まれない世界をつくること、あらゆる暴力を根絶することこそが問題の真の解決であることを、被害者たち自身が獲得していく過程でした。自らの被害回復を訴えてその場に立ち始め、立ち続ける過程で問題の本質を見いだし、より普遍的な平和を訴えるに至った被害者たちの願いを込めた「平和碑」、日韓の真の友好親善を願う「平和碑」を建てる場所は、当然ながら立ち続けてきた、その場所しかありません。

 日本政府がすべきことは、このような被害女性たちの思いに冷や水をかけ韓国政府に「中止」を伝えることではなく、被害女性たちの20年間、1000回の思いに応えることです。そして、韓国憲法裁判所決定に従う韓国政府二国間協議申し入れに誠実に応じることです。

12月14日に水曜デモが1000回を迎える今、韓国政府日本軍慰安婦」問題に関する二国間協議を提案している今こそ、20年間解決できずにきたこの問題を解決する絶好のチャンスです。日本政府がまず率先して過去の過ちを認め、日本軍慰安婦」問題を解決して世界に範を示すことこそが、被害女性たちが望む普遍的な平和を築く道であり、韓国アジア諸国、世界との真の平和的な関係を築き、日本の未来世代にも取るべき責任を果たす道なのです。

 日本政府は、本末転倒な「不快感」を示し「中止」を求めるのではなく、共に平和を築くべく、被害女性たちに心からの謝罪と補償をおこなうよう、強く求めます。

2011年12月9日

日本軍慰安婦」問題解決全国行動2010

共同代表 梁澄子 花房俊雄

連絡先 事務局長 渡辺美奈

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)気付

〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 

http://restoringhonor1000.info/contents04.html

返信2011/12/16 07:57:33
  • 7声明 韓国水曜デモ1000回アクション noharranoharra 2011/12/16 07:57:33
    時事通信12月8日付によると、藤村修官房長官は8日午後の記者会見で、韓国挺身隊問題対策協議会がソウルの日本大使館前に水曜デモ1000回を記念する「平和碑」を建てることに対し、「『好ましくない』と ...