失われた歴史 RSSフィード
 

| 日記一覧 | 掲示板 | トピックツリー | キーワード | About |

22noharranoharra   沖縄戦中に主婦が新聞投書

 日本軍守備隊2700人に住民3800人。1945年4月16日に米軍は上陸し、21日占領したが、その間予期を超す抵抗に遭遇した。日本側の死者4700人余。米陸軍の戦記は、多数の民間戦闘員(住民)に乳飲み子を抱えた女性もいて、米軍へ切り込んできたと記録している。

(略)

 伊江島激戦のさなか、東京の毎日新聞投書欄で主婦が「当局に伺いたい」と迫った。戦いに母親が倒れたら子供たちをどうしてくれるのか。それがはっきりしない、ちゃんと保護すると約束しろという趣旨だ。当時異例の批判だが、本土決戦を叫んでいる政府や軍、新聞も実は何も確たる見通しはなく、ただずるずると事態を放置しているだけではないかという疑念がそこにはのぞいている。

http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20100112k0000m070110000c.html

返信2010/01/12 18:55:12
  • 22沖縄戦中に主婦が新聞投書 noharranoharra 2010/01/12 18:55:12
     日本軍守備隊2700人に住民3800人。1945年4月16日に米軍は上陸し、21日占領したが、その間予期を超す抵抗に遭遇した。日本側の死者4700人余。米陸軍の戦記は、多数の民間戦闘員(住民) ...