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1noharranoharra   資料・リンクなど

☆ネットで話題になった永井和論文

http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~knagai/works/guniansyo.html

日本軍の慰安所政策について

☆永井先生のサイト

http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~knagai/

Web site of Prof. Nagai kazu(Japanese version only)

海老蔵(一読者~中道右派)さんがコメントした常石さんのブログの3月5日のエントリー常石敬一さん

http://tsune-3.cocolog-nifty.com/non_title/2007/03/post_e0fa.html


海老蔵さんと野原、ノーモア(nomore21)さんとのコメント欄のやりとりのあった、野原ブログ

http://d.hatena.ne.jp/noharra/20070310#p2

http://d.hatena.ne.jp/noharra/20070310#c 以下

野原は2/16以降断続的に「慰安婦」テーマをとりあげていました。

http://d.hatena.ne.jp/noharra/20070216


☆上記海老蔵vs.ノーモアをまとめ展開したノーモアさんのブログ

http://d.hatena.ne.jp/nomore21

http://d.hatena.ne.jp/nomore21/20070319 から始まる。

返信2007/04/14 13:31:15

2noharranoharra   米議会調査局(CRS)の報告書の一部翻訳

[]米議会調査局(CRS)の報告書の一部翻訳

http://d.hatena.ne.jp/hagakurekakugo/20070412/p3 

に転載されています。

2ちゃんねるのこのスレにて原文を一部訳されてる方々がいらっしゃいましたので、転載します。

とのこと。


これは産経新聞では、下記のように報じられたが、かなり歪曲報道では? とのこと。

http://d.hatena.ne.jp/hagakurekakugo/20070412/p2

組織的強制徴用なし」 慰安婦問題 米議会調査局が報告書

 【ワシントン古森義久米国議会調査局は日本の慰安婦問題に関する決議案に関連して議員向けの調査報告書をこのほど作成した。同報告書は安倍晋三首相の一連の言明を「矛盾」と批判しながらも、焦点の「軍による女性の強制徴用」については軍や政府が全体としてそうした政策をとってはいなかったことを認める見解を明らかにした。

以下略)(2007/04/12 07:37)

原文について

原文見つかりました。

CRS report

http://japanfocus.org/data/CRS%20CW%20Report%20April%2007.pdf

PDFだが、このままだとテキストがコピーできず、機械翻訳にもかけられないので不便。

よってOCRかましてテキスト化しましたので、欲しい人はドゾー(*´∀`)つ

http://upsurusuru.hp.infoseek.co.jp/index.html

up0316.zip [DLKey] CRS Report

DL key:CRS  (同上)

返信2007/04/14 05:37:21

3noharranoharra   去年の報告書と解説

http://macska.org/article/134

macska dot org » Blog Archive » 日本軍「慰安婦」問題についての米国議会調査局の報告書

以下に掲載するのは、米国議会図書館の調査部門である議会調査局のラリー・ニクシ調査員(アジア問題専門)が2006年4月10日に議会に提出した日本軍「慰安婦」問題についての報告書です。議会調査局は過去にも日米関係の報告書などにおいて慰安婦問題を取り上げていましたが、慰安婦問題自体を主題に扱った報告書はこれがはじめてです。

それについてのmacskaさんの解説

http://macska.org/article/135

macska dot org » Blog Archive » 米国外交当局の視点から見た「慰安婦」問題:議会調査局報告・解説

まず、素直に報告書の全体を通して読んでみると、かなり日本政府に好意的だという印象を受けた。もちろん、いまではサヨクすら寄り付かないような信用性の低い資料(吉田証言、ジョージ・ヒックス等)が引用されているなど、「つくる会」側の人たちから見れば不満な点もたくさんあると思うけれど、日本政府の立場から言えばこれ以上好意的な内容というのはちょっとあり得ないと言ってもいいくらいだ。

忘れてもらっては困るのだけれど、日本政府は公式見解として慰安婦問題における人権侵害政府の責任はあったと言っているし、謝罪もしている。だから、報告書が日本政府の責任を指摘している部分は日本政府自身の見解をそのまま載せているだけであって、何ら日本政府に対して敵対的なことではない。そして、それ以外の部分を読むと、この報告書は90年代中盤以降の日本政府の対処をほとんど全面的に肯定している。

以下略


論点21:日本政府が直接元慰安婦たちに賠償を行う責任がある?

90年代中盤以降に日本政府が取った対処というのは、「アジア女性基金」を通した元慰安婦への「償い金」の支出と、それに添えた首相からの謝罪の手紙だ。日本政府が責任を認めつつも直接の賠償でなくこうした手段を選んだのは、賠償責任は既に過去の国際条約で法的に解消済みであることと、いったん元慰安婦への賠償をしてしまうと、慰安婦以外のさまざまな被害を受けた人たちに延々と賠償をせねばならなくなるという懸念があったからだ。韓国政府や多くの慰安婦支援団体はこうした対処に批判的で、あくまで日本政府が直接元慰安婦たちに賠償を行う責任があると主張している。(同上)

返信2007/04/14 06:27:53

4noharranoharra   政府の責任はあった。

論点22

日本政府は公式見解として慰安婦問題における人権侵害政府の責任はあったと言っている。

返信2007/04/14 06:30:49

5noharranoharra   軍による強制連行はあった。(公文書編)

blog*色即是空 さんによる 「強制連行はあった」シリーズです。

スマラン事件

記事のごく一部だけの引用です。

http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20070403

2007-04-03

■[慰安婦問題]軍による強制連行はあった 公文書編(1)


1992年8月30日、裁判資料を入手した「朝日新聞」が詳しく報道しています。またオランダ政府は94年1月24日、資料調査に基いて「日本占領下蘭領東インドにおけるオランダ人女性に対する強制売春に関するオランダ政府所蔵文書調査報告書」と題する報告書を発表しました。

それによれば事件は1944年2月、オランダ東インドインドネシア)で起りました。民間人抑留所のオランダ人女性が、南方軍幹部候補生隊によって、スマランの慰安所に強制連行され性暴力を受けたのです。

44年4月、自分の娘を連行されたオランダ人抑留所リーダーが、陸軍省から捕虜調査に来た小田島董大佐に直訴しました。この事件はすでにオランダ本国にも伝わっており、国際世論の反発を恐れた陸軍省や軍司令部は、やむなく2ヶ月でこの慰安所を閉鎖しました。

インドネシアのモア島で

軍による強制連行はあった 公文書編(2)

1997年3月31日の朝日新聞は、極東軍事裁判関係文書(国立国会図書館所蔵)の中に、日本軍人の戦争犯罪を立証する尋問調書が見つかったと報じています。指揮官だった陸軍中尉が、インドネシアのモア島で現地の女性をむりやり「慰安婦」にしたことを供述しています。

http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20070413/p1

返信2007/04/14 07:04:57

6noharranoharra   軍による強制連行はあった 証言編

blog*色即是空 さんによる 「強制連行はあった」シリーズ続きです。

アンボン島で(1)

http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20070405/p1

blog*色即是空 - 軍による強制連行はあった 証言編(1)

1944年の終わり、インドネシアのアンボン島では、戦況が悪化したために慰安所を閉鎖しましたが、海軍司令部の要請により再び設置することになりました。

それまでも毎月一回司令部の庭で政務会議が開かれていた。政務会議というのは、島の防衛を中心とした警備隊の任務本来の会議とはちがって、島の民政に関する会議だった。この島の警備に民政関係の方針をどうするとか、民政関係からみて警備隊はこの点にとくに注意してもらいたいとか、本質的に対立する戦争目的の警備隊と民政部の矛盾をできるだけ解決していこうとする会議だった。

(略)

その日の政務会議は少し変わっていた。議題はどうやって至急に元のような慰安所をつくるために慰安婦を多く集めるかということだった。そのために、慰安婦を集めることと治安上起きるかもしれない民衆の反感について討議されることになった。

(中略)

結局女集めは民政関係の現地人警察を指導している政務隊(民政警察)におしつけられ、副官が中心になり、特警隊は協力し、各警備隊・派遣隊もできるだけ候補者のリストをだして協力することになった。

(禾晴道『海軍特別警察隊 アンボン島BC級戦犯の手記』1975年

http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20070405/p1

興味深いのは、強制か自由意志かという現在も継続されている論点を、「司令部」が明確に意識した上で行動していること。

「司令部の方針としては、多少の強制があっても、できるだけ多く集めること、そのためには宣撫用の物資も用意する。」

そして、ひとりひとりの女性から、慰安婦として働いてもよいという承諾書をとって、自由意志で集まったようにすることにしています」。

アンボン島で 2

軍による強制連行はあった 証言編(2)

次の引用は海軍、坂部康正主計将校による手記です。

http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20070411/p1

返信2007/04/14 07:14:30

7noharranoharra   裁判所が事実認定した例(山西省の事件)

裁判所が事実認定した例

4/11の「赤旗」で吉見義明氏はこう書いている。

 軍隊による暴力的な拉致も明確にありました。

 被害者が提訴し、裁判となった中国山西省フィリピンなどでの例がそうです。「中国人慰安婦』第二次訴訟」(一九九六年提訴)では、一、二審とも、日本軍が女性を暴力的に拉致し、監禁して性暴力をふるった事実を認定し、国の責任を認めています(賠償請求は棄却)。

http://d.hatena.ne.jp/noharra/20070412#p1


補充(6月7日):

山木さんのサイトから、山西省の事件のうち二つを補充しておく。

http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20070430/p1

blog*色即是空 - 「軍による強制」を事実認定した裁判所判決

5.中国人慰安婦」第1次訴訟

【原告】 劉面換さん 周喜香さん 陳林桃さん 李秀梅さん

2004年12月15日 東京高裁判決

この判決は、日本軍によって「従軍慰安所」が設置され、日本軍の管理下に女性を置き、日本軍将兵や軍属に性的奉仕をさせたこと、さらに北志那方面軍が、三光作戦を行い、日本軍による中国人に対する残虐行為が行われたこと、このような中で、日本軍らによって、駐屯地近くに住む中国人女性(少女を含む)を強制的に拉致・連行して強姦し、監禁状態にして連日強姦を繰り返す行為、いわゆる「慰安婦状態にする事件」があったとして日本国による「はなはだ悪質」な加害事実を認定しました。また控訴人らの被害事実について現在に至るまでの後遺障害を含む極めて深刻な被害を詳細に認定しました。

中国人戦争被害者の要求を支える会」 http://www.suopei.org/saiban/ianfu/first/hanketsu-kaisetsu.html

6.中国人慰安婦」第2次訴訟

【原告】 郭喜翠さん 侯巧蓮さん

2005年3月18日 東京高裁判決

判決は、控訴人らが、1942年から43年にかけて、中国山西省盂県において、日本軍の兵士らによって組織的に拉致・連行され、監禁状態下で繰り返し性暴力を受け、筆舌に尽くしがたい肉体的及び精神的苦痛を被り、それによりPTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状を呈した実態を詳細に認めた第一審判決を維持した。

中国人戦争被害者の要求を支える会」 http://www.suopei.org/saiban/ianfu/second/bengodan-seimei.html

返信2007/06/07 06:07:41

8noharranoharra   慰安婦強制示す調書

慰安婦強制示す調書が確認された。

http://d.hatena.ne.jp/hagakurekakugo/20070415/p1さん経由の朝日新聞の記事。重要なので全文コピペ

慰安婦強制示す調書、東京裁判に各国検察提出

2007年04月15日03時00分

 日本軍慰安婦問題をめぐり、東京裁判に提出された各国検察団の証拠資料の中から、占領支配したアジアの女性が日本軍に強制的に慰安婦にされたことを示す尋問調書などを、林博史・関東学院大教授現代史)が確認した。17日に日本外国特派員協会で会見して公表する。裁判で証拠として採用されたもので、東大社会科学研究所図書館に所蔵されている。

 東京裁判には、日本軍によるアジア各地での住民・捕虜殺害など具体的な残虐行為を立証するために膨大な証拠資料が提出された。今回、林教授が確認したのは、オランダフランス中国など各国の検察団が提出した調書や陳述書など。

 インドネシアで、ジャワ島やモア島、カリマンタン(ボルネオ島)で女性たちが強制的に慰安婦にされたことを示す証拠資料が提出されたことが判明したほか、アジア各地で同様のケースがあった。これまで、国立国会図書館所蔵の東京裁判関係資料から尋問調書の一部が確認されていた。

 オランダが提出した、ボルネオ島海軍の情報機関にいた男性軍属に対する46年3月13日付の尋問調書。日本人と親しくしていた地元女性が日本軍に拘束され、警備隊長に平手打ちをされ、裸で立たされる状況に触れて、取調官が追及する。

 彼女たちを拘束した理由について、男性軍属はこう答えた。「抑留したのは彼らを淫売(いんばい)屋に入れることができるための口実を設けるために警備隊長の命令でなされたのであります」

 46年5月16日付の尋問調書では、ジャワ島の民間抑留者の収容所にいたオランダ人女性が強制的に慰安婦にされたことを証言している。

 44年1月28日、インドネシア警察官が彼女を含め計7人の女性や少女を日本軍捕虜収容所事務所に連れていき、日本人に引き渡した。さらに車で小さな収容所に運ばれた。同年2月3日に医師による健康診断を受けた際、日本人向けの「娼楼(しょうろう)(brothel)」で働かされることを知ったという。

 「労働日には娼楼は日本将校のために、日曜日午後は日本下士官のために開かれ、日曜日の午前は兵卒等のために保留された。時々一般の日本人が来た。私は常に拒絶したが無駄だった」

 フランスが提出したベトナム人女性の口述書の抜粋には「日本人はフランス兵と一緒に生活していた私の同国人数人に、光安に設けた慰安所(brothel)へ一緒へ行くよう強制しました」とある。

 中国の「軍事委員会行政院」が46年5月27日付で作成した資料は日本軍の桂林での残虐行為に言及、「四方より女工を招致し、麗澤門外に連れ行き脅迫して、妓女(ぎじょ)として獣の如(ごと)き軍隊の淫楽(いんらく)に供した」と記す。東京裁判判決も桂林の残虐行為に触れた中で、「工場を設立するという口実で、かれら(日本軍)は女工を募集した。こうして募集された婦女子に、日本軍隊のために醜業を強制した」と認定している。

 一連の資料について林教授は「これらは各国が作成した公文書であり、判決でも強制したことが事実認定されている。サンフランシスコ平和条約戦犯裁判を受諾した日本には、これらの文書の意味は無視できないだろう」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY200704140400.html

asahi.com慰安婦強制示す調書、東京裁判に各国検察提出

平成十九年三月十六日 安倍晋三首相答弁書で「

また、同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかったところである。」と述べているがhttp://d.hatena.ne.jp/noharra/20070318#p1

、この部分は訂正していただきたい。


尋問調書資料は、その存在自体は以前から知られていたもの。その意味で、「狭義の強制の証拠はない」と否定派が言い張ったからこそニュース・バリューが大きくなったということができる。

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070415/p1

というのがApemanさんの解説。

返信2007/04/15 11:41:27

9noharranoharra   米議会調査局(CRS)の報告書の翻訳

http://d.hatena.ne.jp/dempax/20070416#p1

さん経由

http://d.hatena.ne.jp/honyakusha/20070416

2007-04-16

o はじめに

o 下院決議案

o 河野談話を修正しようとする日本のキャンペーン

o 安部首相内閣の声明

o 慰安婦制度に関係する明白な事実

o 1992年1993年加藤河野談話

o アジア女性基金

o 首相から元慰安婦への謝罪の手紙

o アジア女性基金への諸外国の反応

o 日本の教科書での慰安婦問題

o 米国裁判所における慰安婦訴訟

o 結論

主題: 日本軍の「慰安婦」制度

報告者: Larry Niksch

日付: 2007年4月3日

この報告書は議会の複数の依頼者に対して配布するために議会調査局が用意した。

この報告書は1930年代から第二次世界大戦までの日本軍によって組織され、日本軍の軍人との性行為を提供することを目的とした「慰安婦」制度に関する背景知識を提供する。

以下略

http://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/4/2#p1 で触れた

議会調査局(CRS)の報告書(2007.04.03) の翻訳

全部みたいだ。

ありがとうございます。


(追記)4/28

“なかった派”は追いつめられたあげく、

http://www.japanfocus.org/ は反日サイトなのでそのpdfすら本物なのか?」 などと言い出している。

http://macska.org/article/185

macska dot org » Blog Archive » 議会調査局「慰安婦」報告書について追記 より

返信2007/04/28 20:14:18

10noharranoharra   3/26に国会を冒涜した安倍首相

http://www.haruko.gr.jp/html/menu1/2007/20070401224659.html

日本共産党参議院議員 吉川春子の活動日記

 今や安倍総理アメリカ始め世界中の批判を浴びている。したがって私がどんな追及をしても相当構えて望んでくると思った。案の定、なるべく答弁しない、何か聞かれたら「河野官房長官談話」を継承している、そこに書いてある通り、といって逃げた。総理の答弁時間は制限ないのだから、落ち着いて自説を展開すればいいのに、ほとんど話そうとしない、全く余裕のないやり取りだった。

 私はアメリカ議会での「慰安婦の証言」とオランダの「慰安婦」発生の経過、中国山西省の劉面換・さんらを例に追及した。これらに事例は全て安倍総理の言う狭義の強制=「自宅に押し入って、日本兵が拉致・強制連行した」ものであるから。しかし言を左右にして認めなかった。

安倍首相の「狭義の強制」説が破綻していることは明らかであり、国会でもそのことは吉川春子氏により追求された。

その追求に対し、安倍首相は「言を左右にして認めなかった」ということである。

http://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/4/8#p1でも引用したが、閣議決定までした答弁書「また、同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかったところである。」という命題は、白馬事件を考えれば最初から成立しないのは明らかなものだ。

自己の言説の矛盾を吉川議員から突きつけられて、あくまで自説を再展開するならともかく、自己弁護にならない「謝罪」とかだけでごまかそうとするのは、言説の場としての議会侮辱するものであり許すことができない。

返信2007/04/18 06:39:20

11noharranoharra   日本皇軍無罪説は浸透している

 性奴隷慰安婦)に日本皇軍は関与していない,強制などありえないというひとが日本国内ではじわじわと膨らんでいます。この動きは一貫している。日本は悪いことはしていない,正しいんだ,慰安婦のいうことはデタラメなんだと。

 そういった世論形成に貢献しているメディアの手法は,だいたい決まっています。低次元でわかりやすく,読んだひと・見たひとの心にすんなり入り込める,いってしまえばワイドショーのような報道が主流。マイク・ホンダ議員中国の手先なんですよ,中国はカネでアメリカ議員をあやつっているんですよ,みたいな。

 そんな低劣な報道日本国内ではウケるんです。「なーんだホンダって中国の走狗じゃん。外国からカネもらっている三流政治家じゃん」と,報道をみたひとは思います。報道する側もそれでいいし,そんなメディアを重宝している日本政府もそう。日本国民の多くは,報道のウラにあるメディア政府のドス汚れた思惑には考えが及ばないことを,メディア政府もちゃんと見越しているんですね。まったく日本国民は可愛いものです。

http://d.hatena.ne.jp/binzui/20070417/1176790308

4/17付けの「びんずいノート」さんより。

えーそうなんだ。わたしはテレビを見ず、赤旗以外の新聞も見ないので*1世の中の動きが分からない。

野原の視点からは「強制などありえない」はありえないわけです。マイク・ホンダ議員がどんな人かなど慰安婦問題と何の関係もないのに。吉田詐話師プロパガンダの応用ですね。でそれが効果をあげていると!

ぎゃあ!

http://www.j-cast.com/2007/03/14006172.html

J-CAST ニュース : ネット上では圧倒的 「慰安婦問題で謝罪するな」

旧日本軍の「従軍慰安婦」をめぐって、米韓メディアなどが安倍晋三首相などに対して批判的な論調を繰り返すなか、ネット上では「謝罪すべきでない」などとする意見が圧倒的だ。日本メディアが実施したインターネットアンケートでも「(旧日本軍の関与を認めて謝罪した)河野談話を見直すべき」との意見が圧倒的多数だった。

河野談話」を「見直すべきだ」が85.5%

(4/22追記)

やれやれ 

http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070309/skk070309002.htm

民主、慰安婦問題・南京事件検証する会を発足|政局|政治|Sankei WEB

 同会は、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した平成5年の河野官房長官談話について、明らかになっている物証や証言などを改めて検証したうえで、「公権力による強制連行の事実はなかった」との認識を盛り込んだ新たな見解を発表するよう政府に働きかけていく方針だ。

◇ 呼びかけ人は次の通り。(敬称略)

 石関貴史、市村浩一郎、大江康弘、河村たかし、北神圭朗、小宮山泰子、芝博一、神風英男、鈴木克昌、田名部匡代、田村謙治、長島昭久、牧義夫、松下新平、松原仁、三谷光男吉田泉、笠浩史、鷲尾英一郎、渡辺周。

(4/24追記)

*1赤旗が好きなわけではない

返信2007/04/24 23:50:54

12noharranoharra   慰安婦問題などについての政府答弁書

辻元清美ブログ 4/20より

http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2007/04/20-1248.html


慰安婦問題と靖国神社への合祀に関する質問主意書に対する答弁書(3本)が出ました。

4月20日に出された答弁書は、下記の通りです。

日本政府の「靖国神社への合祀問題」に関する質問に対する答弁書

安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する再質問に対する答弁書

安倍首相の「慰安婦」問題についての発言の「真意」に関する質問に対する答弁書

なお、以下の書類は一問一答形式で見やすくなっています。

靖国神社一問一答

http://www.kiyomi.gr.jp/blog/photo/070420%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%BC%BE%E4%B8%80%E5%95%8F%E4%B8%80%E7%AD%94%EF%BC%90%EF%BC%92.htm

慰安婦再質問一問一答

リンクが繋がらないので、http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2007/04/20-1248.htmlから)

慰安婦「真意」一問一答

リンクが繋がらないので、http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2007/04/20-1248.htmlから)

返信2007/04/29 08:20:18

13noharranoharra   中山成彬元文部科学相暴言

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-21/2007042102_04_0.html

自民中山元文科相が暴言/“「従軍慰安婦」もうかる商売”/“ほとんど日本の女性”


 中山氏は「当時は公娼(こうしょう)制があり、売春が商行為として認められていた。慰安婦はほとんど日本の女性だった」などと述べ、日本軍による「従軍慰安婦」強制を否定。さらに「(慰安婦は)もうかる商売だったことも事実だ」と暴言を吐きました。

衆院教育再生特別委員会 のメンバーだそうで、

こんな馬鹿に日本の教育は「再生」させられる!

返信2007/04/22 17:31:23

15noharranoharra   YOUTUBE 続き

吉見先生、林先生、西野瑠美子さんなど*1

http://www.youtube.com/watch?v=x2wei-nanCY

Academics claim proof Japan forced WW2 sex slaves part1

http://www.youtube.com/watch?v=hSstJtnnoS8

Academics claim proof Japan forced WW2 sex slaves part2

http://www.youtube.com/watch?v=_q7dKTi-5HI

Academics claim proof Japan forced WW2 sex slaves part3

http://www.youtube.com/watch?v=UpmThpwHsCw

Academics claim proof Japan forced WW2 sex slaves part4


http://www.youtube.com/watch?v=3uczve0EbuM

20070311 PM Abe apologizes to sex slaves(comfort women)


kakugohagakureさんに感謝します。

http://www.youtube.com/profile?user=kakugohagakure

YouTube - Broadcast Yourself.

*1http://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/4/8#p1で触れた「東京裁判に提出された各国検察団の証拠資料の中から、占領支配したアジアの女性が日本軍に強制的に慰安婦にされたことを示す尋問調書などを、林博史・関東学院大教授現代史)が確認した。17日に日本外国特派員協会で会見して公表する」会見の内容。

返信2007/04/29 10:48:05

16noharranoharra   ナチスによる強制売春

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20070425/20070425-00000063-jnn-int.html

ドイツ収容所、強制売春調査結果公開

 第2次大戦中のナチ・ドイツ強制収容所などでユダヤ人政治犯の女性を売春婦として働かせていた実態について、ドイツで初の本格的な調査結果が公開されました。

 ナチ・ドイツがつくった女性専用の強制収容所ドイツ北部のラーベンスブリュックには、当時、ユダヤ人政治犯など10万人以上が収容されました。

 90年代半ばになって、ここで選別された女性たちが戦地や別の収容所に送られ、売春婦として働かされていた実態が明らかとなり、歴史家研究者が中心となって調査を進めてきました。そして今回、収容所跡の記念館で、調査結果の展示が始まりました。

 「この展示は極めて重要です。政治的、倫理的な背景に光をあて、生き延びるために恐ろしい道を強いられた女性たちをこれ以上傷つけないためにも」(独ブランデンブルク州 ツィーグラー社会・女性大臣)

 戦後62年が経ちましたが、こうした資料が公開されるのは初めてです。特に10ヶ所の収容所で、男性収容者の労働意欲を高めるという理由から模範囚売春を認めていた事実は、「戦争と性暴力」という問題の深刻さを浮き彫りにしました。こうした調査を行うきっかけは、日本の「慰安婦」問題だったと記念館の館長は話します。

 「日本と韓国間での議論は、ドイツだけではなく、西ヨーロッパ全体がこの問題に気付くきっかけとなりました」(ラーベンスブリュック強制収容所記念館 エシェバッハ館長)

 被害者がほとんど名乗り出ないため、ドイツでは日本ように大きな問題にはなっていません。また、これまで、「売春婦となった囚人の女性は自分の意志で志願し優遇されていた」との意見も根強くありました。

 しかし、今回の調査結果は、「売春行為はナチ・ドイツという国家の強制だった」と結論付け、公に、この問題のけじめを付けようとしています。(25日23:10)

返信2007/04/26 06:27:53

17noharranoharra   小山一郎さんの証言(海外報道)

中国帰還者連絡会の小山一郎さんの証言についての海外報道

ロイター通信

http://www.reuters.com/article/worldNews/idUST15641020070425


ワシントンポスト

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/04/25/AR2007042500133.html


ボストン

http://www.boston.com/news/world/asia/articles/2007/04/25/japanese_ex_soldiers_call_for_apology_to_sex_slaves/


ニューヨークタイムスの「元慰安婦」被害者についての記事。

http://www.nytimes.com/2007/04/25/world/asia/25japan.html?ref=asia

(以上ナチスの記事とこのリンクは、受け継ぐ会MLでの梶村太一郎氏のメールで教えていただいた。記して感謝します。)

返信2007/04/26 06:53:55

18noharranoharra   アメリカ下院決議案121号

http://ameblo.jp/scopedog/entry-10031011920.html

アメリカ下院決議案121号(2007年)|誰かの妄想

原文と和訳

返信2007/04/27 21:03:30

19noharranoharra   安倍首相は誰に謝るのか?

安倍首相は誰に謝るのか?

首相慰安婦問題で謝罪 米下院議長らに

2007年4月27日(金)13:42

* 朝日新聞

 訪米した安倍首相は26日昼(日本時間27日未明)、米下院ペロシ下院議長ら議会指導部と約1時間会談し、従軍慰安婦問題について「申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べ、これまでより強い表現で元慰安婦への謝罪を表明した。

 首相国会答弁や米メディアのインタビューなどで「おわび」を繰り返してきたが、首相の謝罪を求める米下院の決議案採決を控えて火消しを図ったとみられる。

 議会側からペロシ氏のほか、上院民主党トップのリード院内総務、共和党マコネル上院院内総務ら11人が出席した。

 首相は会談で「日米同盟はかけがえのない同盟、揺るぎない同盟だ」と述べ、北朝鮮イラクの問題で連携する必要性を強調。その後に「せっかくの機会なので、慰安婦問題について一言、念のために申し上げたい」と自ら切り出した。

 首相は「狭義の強制性」を否定した発言が批判されたことを念頭に、「私の真意や発言が正しく伝わっていないと思われるが、私は辛酸をなめた元慰安婦の方々に、個人として、また首相として心から同情し、申し訳ないという気持ちでいっぱいだ」と語った。

イラクアフガニスタンでの傷病兵を慰問」

を激しく糾弾しよう!

慰安婦で叩かれた負債を、未来の自衛隊員の死で支払うのか!)大笑い!

数々の人権侵害が行われた時代

一方、米メディアからの批判を受けた従軍慰安婦問題については「20世紀は数々の人権侵害が行われた時代で、日本も無関係ではなかった。慰安婦の方々に大変申し訳ないと思っている」と述べた。同席した昭恵夫人も「同じ女性として慰安婦の方々には本当にお気の毒だと思う。主人はその当時の状況に対して申し訳なかったと述べている」とフォローした。

http://www.asahi.com/politics/update/0425/TKY200704240398.html

asahi.com首相、「支持率のため参拝は侮辱だ」 CNNに述べる - 政治

日米首脳会談―謝る相手が違わないか

asahi.com朝日新聞社説 4/29より

 安倍首相が就任後初めて米国を訪問し、ブッシュ大統領と会談した。

 首相旧日本軍慰安婦問題で謝罪し、大統領はそれを受け入れた。両首脳は、拉致問題を含めて北朝鮮に強い姿勢で臨むことを確認した。ともに両国間にすきま風が吹いていた課題だ。

 亀裂はとりあえず修復され、初の訪米は無難に終わったと言えるだろう。しかし、問題は本当に解決に向かっているのだろうか。

 慰安婦の話題を持ち出したのは首相の方からだった。

 「人間として、首相として、心から同情している。申し訳ない思いだ」

 大統領は「慰安婦問題は世界史における残念な一章だ。私は首相の謝罪を受け入れる」と応じた。

 首相は胸をなで下ろしたことだろう。だが、このやりとりは実に奇妙である。

 首相が謝罪すべきは元慰安婦に対してではないのか。首相はかつて河野談話に反発し、被害者に配慮ある発言をしてきたとは言い難い。国内で批判されても意に介さないのに、米国で紛糾すると直ちに謝罪する。何としたことか。

 問題が大きくなったきっかけは「当初定義されていた強制性を裏付ける証拠がなかった」という首相の発言だった。日本としての責任を逃れようとしているものと、海外では受け止められた。

 米議会では、慰安婦問題で日本に公式謝罪を求める決議をする動きがあり、これに弾みを与えた。メディアも「拉致で国際的支援を求めるならば、日本の犯した罪を率直に認めるべきだ」(ワシントン・ポスト紙)と厳しかった。米政府内にも首相の見識を問う声が出た。

 慰安婦は、単なる歴史的事実の問題ではない。国際社会では、女性の尊厳をめぐる人権問題であり、日本がその過去にどう向き合うかという現代の課題と考えられているのである。

 首相の謝罪で、米国内の批判に対する火消し効果はあったかもしれない。しかし、日本が自らの歴史とどう向き合っていくかという大きな問題は、実は片づいていない。

(略)

 首相大統領は「揺るぎない日米同盟」をうたい、それを象徴するバッジをおそろいでつけた。演出は結構だが、今後はその内実が問われることになる。

http://www.asahi.com/paper/editorial20070429.html

(5/3追加)

返信2007/05/03 06:18:21

20zames_makizames_maki   <慰安婦に関する参考書一覧>

慰安婦に関する参考書一覧> ●重要

(全体を詳しく説明した基本研究書)

  • 従軍慰安婦 吉見義明 岩波新書 1995:初めて国の関与証拠資料を発見した学者の決定版研究書、詳細に全貌を記述
  • 慰安婦と戦場の性 秦郁彦 新潮選書 1999:同じ資料から異なる見方で詳細に記述、他国の慰安婦に詳しい

(初期の告発書)

(研究書)

政府関与の証拠資料集)

(海外歴史家の見方)

  • A modern history of Japan:from Tokugawa times to the present, Gordon, Andrew, Oxford University Press, 2003(日本の200年、アンドリュー・ゴードン、みすず書房、2006):同時代の横並び見方での日本近代史、G.ヒックス他を引用し慰安婦を説明、吉見と同様の見方

(証言集)

返信2007/06/17 01:10:36

21noharranoharra   8  Re:慰安婦強制示す、オランダ新資料

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200705110204.html

憲兵が連行、売春強制 慰安婦オランダ史料

'07/5/11

 【ベルリン11日共同】太平洋戦争時の従軍慰安婦問題で、日本占領下のインドネシア憲兵らが直接、女性を連行して慰安所で売春を強制したことを記述したオランダ政府公文書が十日までに見つかった。旧日本軍による「狭義の強制性」を否定した安倍晋三首相の発言の矛盾を裏付ける新史料として注目される。

 公文書は、戦争犯罪問題を調査しているベルリン在住ジャーナリストの梶村太一郎氏が入手した未公開の約三十点。一九四四年にインドネシアのマゲランやフロレス島で起きた集団売春強要事件の被害者の宣誓証人尋問調書に記述されていた。マゲランの事件についてはオランダ政府報告書が「最も悪名高い事件」と指摘している。

 マゲランの事件に関し、東京裁判に証拠として提出された四六年五月の調書では、当時二十七歳のオランダ人女性が、憲兵に衣服をはぎ取られ慰安所に連行されたと証言。抵抗したが手も足も出ず、売春させられたとしている。

 女性抑留所に収容されていた目撃者の四八年三月の調書によると、抑留所を訪れた日本人が少女らを病人に仕立てて診療所に収容するよう指示。そこで選ばれた少女らが慰安所に連行され売春を強要されたと、この目撃者は詳細に証言した。

 梶村氏は「被害者は連行され売春させられており、安倍首相の言う『狭義の強制性』の典型的な例だ」としている。

返信2007/05/12 13:06:53

22noharranoharra   周粉英さん

周粉英さん

90歳女性、元「慰安婦」であったと公表―江蘇省如皋市

5月9日5時13分配信 Record China

90歳女性、元「慰安婦」であったと公表―江蘇省如皋市

拡大写真http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000001-rcdc-cn.view-000

2007年5月8日、江蘇省如皋市白蒲鎮に住む周粉英さんが元「慰安婦」であったことを公表した。周粉英さんは今年90歳。旧暦1938年2月22日、21歳だった周粉英さんは白蒲慰安所へ連れて行かれ、3か月間慰安婦として働かされたという。

2007年5月8日、江蘇省如皋(ルーガオ)市白蒲鎮に住む周粉英(ジョウ・フェンイン)さんが元「慰安婦」であったことを公表した。

周粉英さんは今年90歳。旧暦1938年2月22日、21歳だった周粉英さんは白蒲慰安所へ連れて行かれ、3か月間慰安婦として働かされたという。周粉英さんによると、慰安所には当時20人ほどの女性がおり、後に48人になった。当時兵営には50人ほどの日本兵がおり、慰安婦は番号で呼ばれていたという。【 その他の写真はこちら 】http://www.recordchina.co.jp/group/g7838.html

なぜ慰安婦であったことを公表しようと思ったのかについて周粉英さんは、慰安婦であったことを南京で唯一公表していた雷桂英さんが死去したことを先月26 日の報道で知り、家族に説得され、自分も公表することを決心したのだと話した。慰安婦であったことを公表している「生き証人」は少なく、当時から70年近くも経っているため、新たな証言者が出るのは難しいと考え、自分が生きている内に証言しようと考えたのだという。(翻訳/編集・藤野)

最終更新:5月9日5時13分

Record China

返信2007/05/12 13:14:57

23noharranoharra   11  Re:日本皇軍無罪説は浸透している

黒岩祐治くん、マイク・ホンダくんの顔がどうかしたのかね?

http://d.hatena.ne.jp/good2nd/20070515/1179228033

より 表題も。

マイケルホンダさんのお顔を拝見してもですね、やはり日系三世、日本人に非常に近い顔をされている。そういう方が、アメリカ議会で大変重要なポジションを占めていながら、こういう問題を一生懸命取り上げられるということについて、我々日本人としてはちょっと違和感を感じるんですが…(略)

ぼやきくっくり | 「報道2001慰安婦問題ホンダ議員生出演

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid246.html

返信2007/05/15 23:01:27

24noharranoharra   産経古森義久記者の捏造を謝罪

産経古森記者 米軍慰安婦米軍が命令」を捏造を認める。

>

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/351.html

産経古森記者 米軍慰安婦米軍が命令」と捏造疑惑 謝罪決着へ

投稿者 Takeru 日時 2007 年 5 月 22 日 00:35:46: Tpb/svjJh8eR6


-過去記事関連ー産経古森記者 米軍慰安婦米軍が命令」と捏造疑惑謝罪決着へ

この、阿修羅でも問題になった、産経新聞古森義久記者による5月6日付けの『占領時、米軍も「慰安婦」調達を命令ホンダ議員旧日本軍は強制」言明』記事の捏造疑惑について,謝罪記事が明日(5月22日)産経新聞の国際面に掲載される予定。今回の謝罪記事掲載決定に至ったのは、同社に対し、証拠及び裏を取り徹底した追求の結果。

謝罪内容は、当該記事で占領時の日本での慰安婦施設設置、慰安婦徴用に関して「米軍が命令」という記述の誤りを認め、「米軍が許可」と代えるとの産経側回答。

当該記事は、5月4日付と4月26日付のAP電の内容を伝えたものだが、とくに問題になっている4月26日のAP電について、産経新聞窓口担当者は、古森記者が実際に参照した26日のソースを把握していないが、別の(記述内容の)26日AP電が見あたらないことから、インターネットで大量に見る事が出来る指摘された「GIs Frequented Japan's`comfort Women' 」という4月26日のAP電で間違いない

だろうと述べた。

また、インターネット上の同社の「Sankei Web」サイトに同記事が掲載されていることの指摘に対して、その取り扱いについては未確認としたうえ、同サイト上の記事についても、謝罪訂正する必要性の認識を示した。

今回の謝罪決定に至までに、大変な時間がかかったのは、同記者が、社内で特別記者という地位にあり大きな力を持っているため、同社社長以外は同記者の失態行為を正せなかったことによる。

古森記事:占領時、米軍も「慰安婦」調達を許可 ホンダ議員旧日本軍は強制」言明 [2007/5/6]

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070505/usa070505005.htm

AP電原文:GIs Frequented Japan's 'Comfort Women' [2007/4/26、4/25]

http://www.telegram.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20070426/NEWS/704260442/1052

http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,20867,21624981-2703,00.html

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/04/25/AR2007042501801.html

http://www.newsvine.com/_news/2007/04/25/683625-gis-frequented-japans-comfort-women

関連記事

Re:慰安所設置を「米軍が命令した」と古森記者は歪曲操作した。

http://www.asyura2.com/07/war91/msg/942.html

Re: ↓だとすれば歪曲ではなく、AP記事の「命令系統に関する部分」の記述の捏造です。

http://www.asyura2.com/07/war91/msg/998.html


_________________________________________

コメント

昨今メディアを賑わせているスキャンダラス捏造疑惑に注目が集まってる中、今回の古森記事は看過されているようです。また目に見える直接被害者がないことも、そのことをさらに助長しています。しかし古森記事は、それらのスキャンダラス捏造疑惑とは異なり、二つの重大な点でもっと追求されてよいものだと思います。


第一に、今回の捏造は、虚偽の情報操作で意図的に世論形成を図ろうとし、しかも他のメディアソースを偽ることであたかも記事の中立性を装い、巧妙に国民を信用させようとする極めて悪質、狡猾な行為ということです。正確な事実関係を知る権利がある国民としてとして見過ごせない行為です。

当該記事の重大な点は、こういう虚偽の意図的な積み重ねが、国民に事実誤認を植え付け公正な判断を不可能にさるという点です。その結果、虚偽に基づいた情報によって、国家を意図的(この場合国粋的)な方向に誘導するものだからです。アメリカ911テロからイラク侵攻に至る、一連の大ウソで、世界を収拾の着かない混乱と惨禍に落とし入れたやり口と全く同じです。今回の捏造が徹底的に追及されるべきなのは、タカ派としての古森記者の影響力の大きさもさることながら,このような正当性のない暴挙が行われている国際情勢の中、政治的な捏造の積み重ねが、やがて911テロからイラク侵攻のような不当性を、国民が見抜けない国家へ向かわせる謀略性を帯びます。憲法問題、教育問題、防衛問題、外交姿勢すべてを論じるときに関わってくる、世論形成の大きな問題だからです。

第二に、極めて初歩的な部分で、ジャーナリストの存在意義を問われる問題だということです。

古森記事はあくまで他メディアの伝達報道であり、オリジナルソースに忠実でなければなりません。他ソースの伝達報道は、記者の眼より優先することは、右派左派問わずジャーナリストの基本中の基本です。「正確な報道」は産経新聞も加盟している新聞協会の倫理綱領にも明確に示されています。

AP電原文の記述内容は平易であり、古森記事で問題にされているフレーズ(「米軍が命令」)の使用は、うっかり誤訳をするようなものではありません。しかも記事題名のほか、文中で再三に渡り「米軍が命令」と繰り返している点からも、間違いなどではなく、明かに意識的な捏造と断定せざるえません。つまり古森記者は、ジャーナリストの基本中の基本において失格です。


http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-69.html

◆ 美しい壺日記 ◆ 産経新聞古森義久記者の捏造記事を謝罪訂正することに決定したよ

http://d.hatena.ne.jp/hagakurekakugo/20070521/p1

経由。

返信2007/05/22 20:30:07

25noharranoharra   6.14国会前行動への呼びかけ

●●●6.14国会前行動に全国各地から集まろう●●●

 日本政府は日本軍性暴力被害者に直接謝罪と賠償を!

日本の中からの批判の声を、見えるように、聞こえるように、

国会にぶつけましょう!

6月14日、私たち一人ひとりの声を日本政府につきつけよう。

★2007年6月14日(木曜日)

 行動1、12:00~1:30 参議院会館前でスタンディング

   被害女性の写真、メッセージをたくさん持って、抗議行動をします。

   韓国から来日中の被害女性。李容洙さんも参加します。


 行動2、14:00~16:00  ロビーイング

    プラカードを持って電車でGO!駅頭でのスタンディング

    17:30~18:30 参議院議員会館前スタンディング

 行動3、19:00~20:00 新宿西口中央口前(1F)スタンディング

★呼びかけ 旧日本軍奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会

 連絡先  090-8124-7752 E-mail 

welcomeharumoni@h...

本年2月より、旧日本軍の「性奴隷」問題に関して日本政府に謝罪を求める決議案がアメリカ議会に提出されています。2月のアメリカ下院公聴会で、李容洙さん、金君子さん、ヤン・ルフ・オヘルネさんの3名の被害女性が証言されました。被害女性たちは80歳代の高齢を押してアメリカまで行き、日本政府犯罪を認めて謝罪と補償をするように力強い発言をしてきました。

 こうした動きに対して、安倍首相や麻生外相など政府高官たちは決議があがらないように必死にロビー活動を展開しています。

麻生外相は2月19日衆議院予算委員会で「日本軍による強

制的な性奴隷化」は、「客観的な事実にまったく基づいていない。はなはだ遺憾だ」。安倍首相は3月5日参議院予算委員会で、「官憲が家の中にまで入って連れて行ったという強制性はなかった。米下院の決議案は客観的な事実に基づいていない。決議があったから謝罪をするものではない」と発言しました。

 これまでも、いったい何回被害女性を貶め、歴史をゆがめる暴言が繰り返されたでしょうか。当然、こうした発言に対して、世界各国から抗議の声が巻き起こりました。

 日本政府を非難する世界各地の声がますます高まるなかで、4月26日訪米した安倍首相は、米議会関係者に「元慰安婦の方々に同情とおわびの気持 ち」を述べました。しかし、日本政府がほんとうに向き合わなければならないのは、ブッシュマスコミではなく、被害にあった女性たちのはずです。

 戦後、日本政府は、この問題に対して自ら進んで実態調査もせず、責任者も処罰せず、誠実に向き合おうとしてきませんでした。

勇気を持って被害の事実を証言し、日本政府による真の謝罪と補償、責任者処罰を求めてきた被害女性たちは高齢化し、無念のうちに多くの方が世を去っています。

 今こそ、半世紀以上を苦しみ抜き、生き抜いた被害女性たちの声に真剣に耳を傾けなければなりません。被害者が亡くなるのを待ち、歴史の改竄を行おうとする日本政府の非道を私たちは許すことはできません。

 被害女性たちが求めているのは、ふみにじられてきた人間としての尊厳の回復です。日本政府が一人ひとりにきちんと謝罪し、賠償を行うことです。そして彼女たちと同じような被害者を生み出す戦争を二度と繰り返さないことです。

日本軍性奴隷問題を日本の教科書に記載し、次の世代に伝え、はっきりと記憶し歴史に残していくことです。この過程を経ずして、現在を生きる私たち自身の尊厳を獲得することはできません。

 私たちは、日本政府が事実を明らかにし、被害女性たちに直接謝罪し、問題解決のために、今すぐ行動することを強く求めます。

 思いを同じくするみなさん、国会前行動に全国からの参加で訴えましょう!

返信2007/06/07 07:15:26

26rahXephonrahXephon   6.14国会前行動への呼びかけ>素晴らしいゲストですねw

李容洙(イヨンス)

1928年韓国大邱(テグ)生まれ。

1944年に慰安婦にさせられる。

出典)2005年10月22日、旧日本軍奴隷問題の解決を求める全国同時集会(in三重

1942年(14歳の時)に慰安婦にさせられる。

出典)2002年6月26日、日本共産党機関紙「赤旗


1)2002年6月26日、赤旗で紹介されたプロフィール

韓国の李容洙さん(74)は、十四歳で銃剣をつき付けられて連れてこられたこと、 拒むと殴られ、電気による拷問を受けて死にかけたことなどを話し、「私は歴史の生き証人として今、生きている。この法案が審議され、成立することを望む」と語りました。

2)2005年10月22日、三重で行われた講演会でのプロフィール

1928年韓国大邱(テグ)生まれ。1944年、16歳の時に「軍服みたいな服を着た男」に連行され、台湾へ。移動中の船の中で、日本の兵隊たちに繰り返し強かんされる。

その後、連れて行かれた先の台湾で、日本軍「慰安婦」としての生活を3年間強制された。

*証言が矛盾。また、1944年から3年間という事は、日本が敗れ、日本軍が解体した1945年以降も、慰安婦をやっていた事になる。

返信2007/06/08 00:34:40

27noharranoharra   性を犯されたアジア人女性は100万人にのぼるとされる

百万人女性がレイプされた

『慰安』婦たちの『悲嘆』-従軍慰安婦をめぐる争い (ZDF:『外国ジャーナル』 5/31放映)


まずその数に戦慄させられる。第2次世界大戦中に日本軍によって性を犯されたアジア人女性は100万人にのぼるとされる。そしてこれまでのところ、この責任をだれもとっていない。これらの女性のうち、だれも謝罪を受けていないのだ。日本の右翼保守主義安倍晋三首相は、それどころかこの犯罪には「なんの証拠もない」と語った。


1937年に日本軍が侵略してきたとき、彼女は、まだ子どもだった。この中国人の少女は従軍慰安所に連れて行かれた。そこで毎日30人から40人もの男の相手をさせられた。そこで、日本軍兵士の士気を鼓舞し、彼らの望郷の念を「慰める」ために。こうした強制売春は、婉曲に「慰安婦」と呼ばれた。彼女たちの苦しみは、戦争の後も終わらなかった。 負わされた運命のゆえに、彼女たちは、アジア的な社会からは締め出され、孤独に苦しまなくてはならなかった。


犠牲者たちは、恥辱から沈黙した


こうした犠牲から生き残った人々は、今日80才以上である。さまざまな説があり、正確にその数を推定することはむずかしいが、10万から20万の女性たちが、朝鮮中国台湾インドネシアフィリピンから日本軍によって軍による売春所へと拉致されたはずである。犠牲者たちは、恥の念からこの犯罪については黙ってきたのだった。従軍慰安婦たちの多くは、病気や虐待、あるいは自殺で亡くなった。


日本の首相安倍晋三は、3月に「日本がこのアジアの女性たちを売春へと強制した証拠はない」と言い、その傲慢な言説への国際的な非難の渦を巻き起こした。しばらく後に、彼は従軍慰安婦の苦難への遺憾の意を口にはしたが、従前の発言を撤回しはしなかった。極右国会議員中山成彬は、事態をさらに煽った。彼によれば、「当時の売春所とは学生が集まる喫茶店に比較されるようなものであり、一般の私企業家によって経営されていたものだ」とのことである。


日本国家の奴隷であった女性たち


東京・中央大学歴史家Yoshikazu Yoshimi氏(吉見義明の誤り?)は、すでに1992年に、軍売春所のための婦人たちを調達するために、日本軍が関与していた軍文書を発見している。苦界に身を落とさねばならなかった女性たちが常にそうであったように、この従軍慰安婦たちも、実際には日本国家の奴隷であった。吉見氏の証拠によって、政府はこの不名誉な戦争歴史の一章を学校教科書に載せざるをえなかった。しかしこれに対して数年来、130名からなる自民党政治家たちのグループが、この犯罪についての記述を再び教科書から消すことを計り、これに成功している。


日本政府に対して、これまでに9つの団体訴訟がなされた。しかし、すべて敗訴であった。この4月の終わりにも、日本の最高裁は、「従軍慰安婦」への補償要求は認めなかった。日本は、第二次世界大戦後の平和条約により、補償要求はすでに解決済みであるというのである。1990年代に、「アジア女性基金」が設立され、かつての従軍慰安婦360人が1100万ユーロを受け取った。日本政府はそのうち半分と少々を拠出し、残りは一般の寄付者に依った。政府はしかし、この金は「医療費支援と社会援助」のためであり、補償であるとは考えられないことを強調した。多くの犠牲者は、この受け取りを拒否した。この3月の終わりには、政府は、この基金を解消した。この問題は、とうとう時効であるとされたのである。


従軍慰安婦たちは、これまでのところ、日本において、なんの慰めも得ていない。彼女たちの日本の裁判所の決定への失望は大きい。とはいえ、彼女たちの訴えは、少なくとも彼女たちの運命について、人々の注目を喚起することはできた。フリ-ドリヒ・ニーチェはかつてこう述べた、「孤独な者たちにとっては、騒ぎはすでにひとつの慰めなのだ」…。(インガ・ホーフ)

http://www.geocities.jp/kenkyokatoren/070609zdfianfu.html

 なかった派の影響力が強い日本の言説空間では許されない文もあるみたいだが。

資料として。

しかしこれに対して数年来、130名からなる自民党政治家たちのグループが、この犯罪についての記述を再び教科書から消すことを計り、これに成功している。

この論点について、賛成。

慰安婦問題を教科書から消すべきでなかった。この問題についてのなかった派の影響力に勝利しなければならない。

返信2007/06/10 08:59:50

28dempaxdempax   27  Re:性を犯されたアジア人女性は100万人にのぼるとされる

> ZDF:『外国ジャーナル』 5/31放映

(ドイツ語原文) auslandsjournal Inga Hoff

Trauer der "Trostfrauen" / Streit um japanische Kriegsbordelle

http://www.zdf.de/ZDFde/inhalt/6/0,1872,5545030,00.html

Video Trauer der "Trostfrauen"

http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/13/0,4070,5546829-5,00.html

憲法・教育基本法を守ろう!カトリック連絡会 blog 2007/06/10より】

同連絡会HP 催し物案内より http://www.geocities.jp/kenkyokatoren/070601mouyousi.html

阿佐ヶ谷市民講座へのお誘い(キリスト教事業所連帯合同労働組合)

■2007/7月19日(木)18時30分~


木下恵介監督再評価 彼と戦争」


木下恵介監督-日本で最初のカラー映画「カルメン故郷に帰る」〔1951年〕や「二十四の瞳」「喜びも悲しみも行く歳月」「楢山節考」などの作品で知られる映画監督. 彼が戦前に大日本帝国陸軍から依頼されて作った作品が「陸軍」〔1944年〕である. この戦前と戦後の「落差」の意味を今改めて彼の作品を映像で見ながら考えたい. 大きなメッセージを残しているはずである.


講師 白井佳夫さん[映画評論家 呼びかけ人]

参加費 1000円(学生500円) 会場 劇団展望 阿佐ヶ谷南口歩10分(杉並区阿佐ヶ谷南3-3-32)

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主催 阿佐ヶ谷市民講座実行委員会 TEL 03-3394-3848 (直通)070-5577-5110



PP研連続ラウンドテーブル

シリーズ「美しい日本を剥ぐ」

第1回「慰安婦問題」と安倍政権--NHKドキュメンタリー番組改ざんと米下院決議問題を中心に【終了】

◎日時:6月13日(水)午後6時半~

◎場所:PP研 http://www.peoples-plan.org/jp/images/jinbocho-ppmap.gif

◎発言:西野瑠美子さん(VAWW-NETジャパン共同代表)

◎参加費:500円


2000年12月に東京で開かれた「女性国際戦犯法廷」,それのNHKドキュメンタリー番組(「ETV2001 戦争をどう裁くか--問われる戦時性暴力」)が権力政治家の介入によって改ざんされた[資料 *1 | *2 | *3]. 慰安婦問題で天皇らの戦争責任を公然と問い,有罪の判決を示した民衆法廷は,許されざるタブー破りとして隠蔽されたのであった.


この時,介入した天皇主義右翼権力者安倍晋三が日本の首相になっているという恐ろしい時代を私たちは生きだしている. この番組改ざんをめぐる裁判判決で,安倍らのプレッシャーで番組が改ざんされたにもかかわらず,自分たちの介入がなかったことは明らかにされたと,安倍がひらきなおると,マスコミは,こうした首相の言説を,何の批判もなく,そのままたれ流しつづけた. これにも時代の恐ろしさがよく示されている.


しかし,公然たる批判は「外」から,またもや,やってきた. それも,彼らにとって大切な「同盟国」アメリカからである.


戦争中の日本軍のつくりだした「慰安婦」制度,若い女性たちに「性奴隷制を強制したこと」についての「歴史的責任」を「明確」かつ「正式」に認め,「謝罪せよ」という米国下院決議の採択という動きがあらためて浮上し,今度は採択されそうである,という事態が生みだされた. 安倍は直接的な「強制」はなかったと発言し,その歴史的責任を,ひたすらあいまいにすべく策動[資料 *4],かえって批判の声を大きくする結果をつくりだした. その上,訪米した安倍は,なんと,この件で慰安婦になることを強制した女性たちにではなくブッシュ大統領に向かって「謝罪」してみせた.


二枚舌とインチキ「外交」をくりひろげつつ自国の問題を棚上げにしたまま「北朝鮮」拉致非難を攻撃的にくりかえす自称「正義の美しい」安倍政権.


女性国際戦犯法廷」を担ったVAWW-NETジャパン(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)共同代表の西野瑠美子がこの改ざんと隠蔽の政権の「美しい仮面」をはぎ,真実にせまる.


【第2回以降の予定】

第2回:「靖国神社問題」と安倍政権

日時:7月7日(土)6時~

場所:PP研

発言者:辻子実(「靖国参拝違憲訴訟の会・東京」事務局長)

テーマ:政府府(旧厚生省)の靖国関与と政教分離原則(憲法20条)の問題をめぐって問題提起

第3回:「沖縄集団自決問題」と安倍政権

日時等未定

***

ピープルズ・プラン研究所

事務局 塩沢加奈子

〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-1-6

日建神保町ビル9B

tel:03-6856-2005

fax:03-5211-8509

http://www.peoples-plan.orgppsg@j...


[引用者追記資料]

*1:VAWW-NETジャパン(速報blog)政治家によるNHK番組介入問題について

*2 :メキキネット Ver.2001 NHK「法廷隠し」番組改ざんを問う

*3:NHK「女性戦犯国際法廷」番組改竄問題私家版資料保存庫:2001年版

*4:日本の前途と歴史教育を考える議員の会 所属議員一同 政府への提言(2007/03/08)・自民党日本の前途と歴史教育を考える議員の会会長 中山成彬*1慰安婦」問題について(2007/03/10)

≪訪米した安倍は,なんと,この件で慰安婦になることを強制した女性たちにではなくブッシュ大統領に向かって「謝罪」してみせた≫で笑ってしまった.

自己の言説の矛盾を吉川議員から突きつけられて、あくまで自説を再展開するならともかく、自己弁護にならない「謝罪」とかだけでごまかそうとするのは、言説の場としての議会侮辱するものであり許すことができない。【bbs:4:10 3/26に国会を冒涜した安倍首相 より抜粋】

 

*1:宮崎一区 衆議院議員

返信2007/06/14 19:17:34

29zames_makizames_maki   28  Re:Re:性を犯されたアジア人女性は100万人にのぼるとされる

dempax さんへ

■2007/7月19日(木)18時30分~「木下恵介監督再評価 彼と戦争」

木下恵介監督-日本で最初のカラー映画「カルメン故郷に帰る」〔1951年〕や「二十四の瞳」「喜びも悲しみも行く歳月」「楢山節考」などの作品で知られる映画監督. 彼が戦前に大日本帝国陸軍から依頼されて作った作品が「陸軍」〔1944年〕である. この戦前と戦後の「落差」の意味を今改めて彼の作品を映像で見ながら考えたい. 大きなメッセージを残しているはずである.

講師 白井佳夫さん[映画評論家 呼びかけ人]

催し物案内より http://www.geocities.jp/kenkyokatoren/070601mouyousi.html

この慰安婦スレッドに映画の情報を載せたdempaxさんの感覚に拍手!

戦意高揚映画の監督であったのに徴兵され、中国戦線に赴いた木下の映画は、数年後には戦争を考える上で大きな指標になると思います。彼の「戦場の固き約束」が制作されていたら日本人の日中戦争へのイメージもかわったかもしれませんね。素晴らしい!

ところで「蟻の兵隊」は見ましたか?「ガイサンシー」は?もし見ていたらぜひ感想をhttp://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/17におよせ下さい。

返信2007/06/15 00:30:03

30noharranoharra   中学生のための『慰安婦』展

中学生のための『慰安婦』展

http://d.hatena.ne.jp/lunakko/20070614/1181818250

日本政府も中学校歴史教科書出版社に圧力を加えるなどし、2005年4月に文部科学省が発表した来春から使われる中学校用教科書の検定結果、中学校歴史教科書(8社すべて)から「慰安婦」の記述が消えることが明らかになった。

「被害者が生存しているにもかかわらず、教科書から加害の記述を削除した現在の日本の状況が許せない」と話したのは、神戸女学院大学4回生小谷直子さん。小谷さんは、大学のゼミで「慰安婦」問題を学んだ。南朝鮮を訪れ、被害者らと交流し感じたことなどを地元の高校や中学の教職員、生徒らの前で講演したところ大きな反響を得た。「加害の事実に反省もせず、変わらない政府を作っているのは私たち国民。私たちが変わらなければ、政府も変わらない」と語った。

横浜国立大学4年の小田知美さんは、「慰安婦」被害者に思いをはせ、何をすべきか考えるとともに、被害者が「商品化」されるようなこと、好奇心が優先した態度で接するようなことがあってはならないと強調した。

lunakkoさんは「被害者が生存しているにもかかわらず、」を太字で強調しているが、「(もうすぐ)被害者が全員死亡してしまえば」歴史は偽造しほうだい、といった彼らの卑しい立場が表現されている。

若い小田さんが、「被害者が「商品化」されるようなこと」への批判を語っているのが興味深い。

返信2007/06/15 06:54:51

31lunakkolunakko   The Facts

6月14日付けのワシントンポストに掲載されたThe Facts。

The Facts

ttp://nishimura-voice.up.seesaa.net/image/thefact_070614.jpg

返信2007/06/15 07:40:51

32ni0615ni0615   31  Re:The Facts

jpg じゃあ不便でしょ。

賛同者名簿から。相も変らぬ方々です。

~~~~~~~

Assenters

賛同者

[Diet members]

国会議員

The Liberal Democratic Party of Japan

自民党

MASAAKI AKAIKE, TOMOMI INADA, TAKU ETOH, TAKASHI OTSUKA, HIDEAKI OKABE,

赤池まさあき、稲田朋美、江藤たく、大塚たかし、岡部ひであき、

YUICHI OGAWA, CHYUBE KAGITA, YOSHITAMI KAMEOKA, MINORU KIHARA, TSUKASA KOBIKI,

小川ゆういち、鍵田ちゅうべい、亀岡よしたみ,木原みのる、木挽つかさ。

MANABU SAKAI, YOSHINOBU SHIMAMURA, MOTOSHI SUGITA, KEISUKE SUZUKI, KENTAROU

サカイまなぶ、島村よしのぶ、過ぎたもとし、鈴木けいすけ、ソノウラけんたろう

SONOURA, MASAAKI TAIRA, TOURU TOIDA, TOURU DOI, MASAKI DOI, KATSUKO

タイラまさあき。トイダとおる、ドイとおる、ドイまさき,西本勝子、

NISHIMOTO, JUN HAYASHI, YOSHIHISA FURUKAWA, FUMIAKI MATSUMOTO, YOUHEI MATSUMOTO,

林じゅん、古川よしひさ、松本ふみあき、松本ようへい、

KAZUO AICHI, TOMOHIRO YAMAMOTO, ATSUSHI WATANABE, YOSHINO NAKAGAWA

愛知かずお、山本ともひろ、渡辺あつし、中川よしの

The Democratic Party of Japan

民主党

KENKO MATSUKI, HIROFUMI RYU, YOSHINO MAKI, IZUMI YOSHIDA, TAKASHI KAWAMURA,

松木けんこ、リュウひろふみ、マキよしの、吉田いずみ、河村たかし

TAKASHI ISHIZEKI, KENTA IZUMI, HIDEO JINPU, KENJI TAMURA, EIICHIROU WASHIO,

イシゼキたかし、イズミけんた。ジンプひでお、田村けんじ。鷲尾えいいちろう、

KEIROU KITAGAMI, JIN MATSUBARA, SINPEI MATSUSHITA

キタガミけいろう、松原仁松下しんぺい、

Independent

無所属

SHINGO NISHIMURA, TAKEO HIRANUMA

西村慎吾平沼赳夫

[Professors/ Political Commentators/ Journalists]

Professors

教授

HAYARU FUKUDA, KOHICHI ENDOH, MASAHIRO MIYAZAKI, SHUDO HIGASHINAKANO,

福田逸、遠藤孝一、宮崎正弘東中野修道

KAZUHIRO ARAKI, YOUICHI SHIMADA, TSUTOMU NISHIOKA, NOBUKATSU FUJIOKA

荒木かずひろ、島田ヨういち、西岡つとむ、藤岡信勝

Political Commentators

政治評論家

HIDEAKI KASE, KANJI NISHIO, KOUICHIROU TOMIOKA, HISAHIKO OKAZAKI

加瀬英明西尾幹ニ富岡こういちろう、岡崎久彦

Journalists

ジャーナリスト

SHIGEHARU AOYAMA, HIROMICHI MOTEKI

青山繁晴、茂木弘道


We, the undersigned members of the Committee for Historical Facts, endorse

the public comment presented above

署名者(裏書人:連帯責任

Taro Yayama -- Political Commentator

屋山太郎

Yoshiko Sakurai -- Journalist

桜井よしこ

Nobuaki Hanaoka -- Political Commentator

花岡信あき

Koichi Sugiyama -- Musician

杉山こういち

Kohyu Nishimura -- Journalist

西村幸祐

まるで漂流機の搭乗者名簿だが、わかるひとは直してください。

lunakkoさん、よろしく。

返信2007/06/15 22:03:50

33zames_makizames_maki   蘆溝橋事件70周年記念 講演会

蘆溝橋事件70周年記念「過去を見つめ未来を考える」講演の夕べ

「もうひとつの七夕

講演

  • 「歴史の真実から現在、そして未来を考える」笠原十九司(都留文化大学教授
  • 「『慰安婦』問題から見えてくる日本の今」西野瑠美子(ルポライタ-)
  • 侵略戦争体験者が証言したビデオの上映会もあります

日時

2007年7月6日(金)午後6時30分~8時45分(予定)

参加費

500円

会場

文京区民センター3A JR水道橋下車徒歩7分

http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html

主催

日本中国友好協会、日朝協会、日本平和協会、日中友好協会東京都連合会、日朝協会東京都連合会、東京平和委員会

問い合わせ先

日中友好協会東京都連合会 03-3261-0433

返信2007/06/15 23:58:16

34zames_makizames_maki   証言と写真展:台湾の元慰安婦被害者の声

証言と写真展 台湾の元慰安婦被害者の声!~台湾の元慰安婦5人が来日します!

50年もの長い間日本の植民地だった台湾で、お国のためにと教育された女性達は、いい仕事があると騙されて海南島や、フィリピンビルマ、アンダマンに連れて行かれました。現在80歳から90歳になった女性達は最高裁で敗訴判決を受けた後も、日本の国が何をしたかを訴え続けています。生き証人である阿媽たちの声をぜひ聞いてください。現在の阿媽たちの姿を台湾のカメラマンが写した写真展も同時に行います。写真も一緒にご覧下さい。

証言集会

日時 2007年6月28日(木)午後6時30分~8時30分(予定)

会場 なかのZERO 西館 学習室AB

参加費 700円

写真展

日時 2007年6月28日(木)午後2時~8時30分(予定)

会場 なかのZERO 西館 美術ギャラリー1階

参加費 無料

会場 中野区 なかのZERO(もみじ山文化センター)

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/016/03/d14000019.html

JR中野駅 南口徒歩8分

問い合わせ先

阿媽とともに台湾の元「慰安婦裁判を支援する会

返信2007/06/16 00:20:15

35noharranoharra   32  Re:Re:The Facts

http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-83.html

◆ 美しい壺日記 より

慰安婦強制性否定のワシントン・ポスト全面広告(英文と翻訳)

ワシントンポストに掲載された広告

http://nishimura-voice.up.seesaa.net/image/thefact_070614.jpg

いつもコメントをくれるStiffmuscleさんが、テキスト化(追記:一部翻訳)をしてくださったので紹介します。


FACT 1

No historical document has ever been found by historians or research organizations that positively demonstrates that women were forced against their will into prostitution by the Japanese army.

日本軍によって、女性が、その意思に反して、売春を強制されたことをはっきりと明示した歴史文書を発見した歴史家や研究機関はまだない。

「女性をその意思に反して売春強制します」なんて公式書類を国家機関である軍が作成するはずはなかろう。

「女性がその意思に反して売春を強制された」という事実の存在は、秦郁彦を含む歴史家に認められているのに。

そういえば秦郁彦の名はないようだな?

返信2007/06/16 10:21:49

36lunakkolunakko   35  Re:Re:Re:The Facts

http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-83.html

◆ 美しい壺日記 より

慰安婦強制性否定のワシントン・ポスト全面広告(英文と翻訳)

ワシントンポストに掲載された広告

http://nishimura-voice.up.seesaa.net/image/thefact_070614.jpg

いつもコメントをくれるStiffmuscleさんが、テキスト化(追記:一部翻訳)をしてくださったので紹介します。

自分で翻訳してみては?

返信2007/06/16 10:08:28

37noharranoharra   35  Re:Re:Re:The Facts

一方、市町村議会では14日も意見書の可決が相次いだ。300人以上の住民が集団自決したとされる渡嘉敷村の議会は、全会一致で可決した意見書の中で「(集団自決が)日本軍による命令・強制・誘導なしに起こりえなかったことは紛れもない事実」と指摘。そのうえで、「検定結果は歴史的事実を直視しない押しつけの教科書であると言わざるを得ず、到底容認できない」としている。

沖縄戦集団自決、検定意見撤回求め県議会が意見書可決へ

http://d.hatena.ne.jp/oono_n/20070615#1181892069

何度も言われていることなので新鮮味がないが、結局、絶対的無謬の主体としての「日本」を守ろうとする、かどうか? という(悪魔崇拝の)問題だ。

返信2007/06/16 10:47:07

38zames_makizames_maki   35  Re:Re:Re:The Facts

noharraさんへ

ワシントンポストに掲載された広告

>日本軍によって、女性が、その意思に反して、売春を強制されたことをはっきりと明示した歴史文書を発見した歴史家や研究機関はまだない。

>そういえば秦郁彦の名はないようだな?

実質上、自由主義史観論者ではただ1人の歴史学者である秦郁彦は、最低限の線は守っていると言うことですね。強制の証拠はないという件ではかねてから秦郁彦は他者と1線を隠しており、軍が「組織的に」強制連行した証拠はない、としていますね。何にせよ議員らが4月17日に公開された東京裁判の証拠書類をどう判断しているか知りたいものです。

返信2007/06/16 13:16:42

39lunakkolunakko   37  Re:Re:Re:Re:The Facts

何度も言われていることなので新鮮味がないが、結局、絶対的無謬の主体としての「日本」を守ろうとする、かどうか? という(悪魔崇拝の)問題だ。

渡嘉敷村の碑文をご存知ですか?一度、ご自分の目で確かめられてはどうでしょうか?

私はまだ見ておりませんが、折を見て見に行こうと思っております。

自分では何もせず、人の意見に頼ってばかりだと、真実が見えてきませんよ。

ttp://dogma.at.webry.info/200704/article_1.html

返信2007/06/16 16:05:28

40dempaxdempax   39  Re:Re:Re:Re:Re:The Facts

>渡嘉敷村の碑文をご存知ですか?一度、ご自分の目で確かめられてはどうでしょうか?

曽野綾子が書いた碑文にどういう意味があるのでしょうか? お答えを待ちましょう.

参考図書:曽野綾子『ある神話の背景』

 

返信2007/06/16 16:47:28

41dempaxdempax   [資料]「ガイサンシーとその姉妹たち」班 忠義著(阿木津 英が読む)

「ガイサンシーとその姉妹たち」班 忠義著(阿木津 英が読む)

hagakurekakugoさんによるテキスト化 解決不能 2007/04/17#p4 http://d.hatena.ne.jp/hagakurekakugo/20070417

返信2007/06/16 16:59:18

42lunakkolunakko   40  Re:Re:Re:Re:Re:Re:The Facts

>渡嘉敷村の碑文をご存知ですか?一度、ご自分の目で確かめられてはどうでしょうか?

曽野綾子が書いた碑文にどういう意味があるのでしょうか? お答えを待ちましょう.

参考図書:曽野綾子『ある神話の背景』

どういう意味があるとは?

碑文ってご存知?

返信2007/06/16 19:09:51

43noharranoharra   32  Re:Re:The Facts

あるMLからコピペ

> 《国会議員合計44名》

>

> 【自民党】(29名)

> 愛知和男   自民 衆議院 東京都(比)

> 赤池誠章   自民 衆議院 南関東,(比)南関東

> 稲田朋美   自民 衆議院 北陸信越福井1)

> 江藤拓    自民 衆議院 九州(宮崎2)

> 大塚高司   自民 衆議院 近畿(大阪8)

> 岡部英明   自民 衆議院 北関東(比)

> 小川友一   自民 衆議院 東京都(東京21)

> 鍵田忠兵衛 自民 衆議院 近畿,(比)

> 亀岡偉民   自民 衆議院 東北(福島1)

> 木原稔    自民 衆議院 九州(比)

> 木挽司    自民 衆議院 近畿兵庫6)

> 坂井学    自民 衆議院 南関東神奈川5)

> 島村宜伸   自民 衆議院 東京都(東京16)

> 杉田元司   自民 衆議院 東海(比)

> 鈴木馨祐   自民 衆議院 南関東(比)

> 薗浦健太郎 自民 衆議院 南関東千葉5)

> 平将明    自民 衆議院 東京都(東京4)

> 土井亨    自民 衆議院 東北(宮城1)

> 土井真樹   自民 衆議院 東海(比)

> 戸井田とおる自民 衆議院 近畿兵庫11)

> 西本勝子   自民 衆議院 四国(比)

> 林潤      自民 衆議院 南関東神奈川4)

> 古川禎久   自民 衆議院 九州(宮崎3)

> 松本文明   自民 衆議院 東京都(東京7)

> 松本洋平   自民 衆議院 東京都(東京19)

> 武藤容治   自民 衆議院 東海岐阜3)

> 山本ともひろ 自民 衆議院 近畿(比)

> 渡部篤    自民 衆議院 東北(比)

> 中川義雄   自民 参議院 北海道

>

> 【民主党】(13名)

> 石関貴史   民主 衆議院 北関東 

> 泉健太    民主 衆議院 近畿京都3)

> 河村たかし  民主 衆議院 東海愛知1)

> 北神圭朗   民主 衆議院 近畿(比)

> 神風英男   民主 衆議院 北関東(比)

> 田村謙治   民主 衆議院 東海(比)

> 牧義夫    民主 衆議院 東海愛知4)

> 松木謙公   民主 衆議院 北海道(比)

> 松原仁    民主 衆議院 東京都(比)

> 吉田泉    民主 衆議院 東北(比)

> 笠浩史    民主 衆議院 南関東(比)

> 鷲尾英一郎 民主 衆議院 北陸信越(比)

> 松下新平   民主 参議院, 九州(宮崎)

>

> 【無所属】(2名)

> 西村真悟   無   衆議院 近畿(比)   旧民主党

> 平沼赳夫   無   衆議院 中国岡山3) 旧自民党

>

> 【その他】

> 屋山太郎  政治評論家

> 桜井よしこ ジャーナリスト

> 岡崎久彦  元駐タイ大使

> ~~

[Professors/ Political Commentators/ Journalists]

Professors

教授

HAYARU FUKUDA, KOHICHI ENDOH, MASAHIRO MIYAZAKI, SHUDO HIGASHINAKANO,

福田逸、遠藤孝一、宮崎正弘東中野修道

KAZUHIRO ARAKI, YOUICHI SHIMADA, TSUTOMU NISHIOKA, NOBUKATSU FUJIOKA

荒木かずひろ、島田ヨういち、西岡つとむ、藤岡信勝

Political Commentators

政治評論家

HIDEAKI KASE, KANJI NISHIO, KOUICHIROU TOMIOKA, HISAHIKO OKAZAKI

加瀬英明西尾幹ニ富岡こういちろう、岡崎久彦

Journalists

ジャーナリスト

SHIGEHARU AOYAMA, HIROMICHI MOTEKI

青山繁晴、茂木弘道

We, the undersigned members of the Committee for Historical Facts, endorse

the public comment presented above

署名者(裏書人:連帯責任

Taro Yayama -- Political Commentator

屋山太郎

Yoshiko Sakurai -- Journalist

桜井よしこ

Nobuaki Hanaoka -- Political Commentator

花岡信あき

Koichi Sugiyama -- Musician

杉山こういち

Kohyu Nishimura -- Journalist

西村幸祐

返信2007/06/16 22:59:54

44dempaxdempax   40  Re:Re:Re:Re:Re:Re:The Facts

> 曽野綾子が書いた碑文にどういう意味があるのでしょうか? 

曽野綾子が書いた碑文≫のことのようですね. bbs:4:42 参照.

返信2007/06/16 23:51:22

45dempaxdempax   *[資料]2002/06/26しんぶん赤旗記事

[見出し 2段*4行]元「慰安婦」へ補償を/参院議長らに法案成立要請

[写真 説明を含めて2段*14行 写真説明文]「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」の成立を求めて倉田参院議長(左)に申し入れる李容洙さん(中央),支援の人たち. 左二人目から八田,吉川両参院議員=25日,国会


[本文]

韓国,台湾の元「従軍慰安婦」らは25日,国会内で参院倉田寛之議長,本岡昭次副議長と会い,「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」の早期審議と成立を要請しました.


同法案は,元「慰安婦」とされた人たちに謝罪の意を表し,その名誉回復の為に必要な措置(金銭の支給を含む)を講ずると定めています. 日本共産党,民主党,社民党野党三党が前国会に提出し,継続審議になっています.


韓国の李容洙さん(74)は,14歳で銃剣をつき付けられて連れてこられたこと,拒むと殴られ,電気による拷問を受けて死にかけたことなどを話し,「私は歴史の生き証人として今,生きている. この法案が審議され,成立することを望む」と語りました.


日本共産党からは吉川春子,八田ひろ子参院議員が同席しました.



【出典:しんぶん赤旗 縮刷版 2002/06月 p.402/9】



顕微鏡下のばい菌のような存在≫による投稿: bbs:4:26 rahXephon "6.14国会前行動への呼びかけ>素晴らしいゲストですねw" ≪*証言が矛盾。また、1944年から3年間という事は、日本が敗れ、日本軍が解体した1945年以降も、慰安婦をやっていた事になる≫ [もちろん,保存済み]

返信2007/06/17 20:00:21

46zames_makizames_maki   日中戦争を教訓にアジアの平和と共生を考える

7・7「盧溝橋事件」70年、日中戦争を教訓にアジアの平和と共生を考える

平和遺族会国連絡会結成記念の集い~

1部 日中戦争体験者の証言と報告

国を誤った『愛国主義』金子安次さん(元日本軍兵士)

慰安婦に関する民衆法廷女性国際戦犯法廷」で証言した勇敢な元兵士、中国での女性への暴行と慰安所のありかたを語った

2部 日本軍無差別爆撃の中国人被害者の叫びに答えて

戦後62年のいま、なぜ重慶からの提訴なのか 西川重則さん(平和遺族会国連絡会代表)

後の東京空襲原爆につながる無差別殺戮の違法性を訴えている。現在重慶大爆撃の被害の日本国を相手取った訴訟が行われている。又日本国を相手取った東京空襲訴訟も行われている。

日時:7月7日(土)午後1時半開場 2時開演

会場:渋谷区道玄坂フォーラム8」7階771会議室(渋谷区道玄坂2-10-7、0303780-0008)JR渋谷ハチ公口・道玄坂徒歩5分左側

会費:資料代 500円

主催:平和遺族会国連絡会(tel.042-574-9210 西川)

返信2007/06/29 01:29:35

47zames_makizames_maki   南京事件70周年国際シンポジウム

南京事件70周年国際シンポジウム負の遺産と向き合い、和解と平和の未来をさぐる~

HP:http://www18.ocn.ne.jp/~nanjisy/

ブログhttp://d.hatena.ne.jp/December2007/

今年2007年は、南京事件70周年に当ります。そこで私たちは、この機会に元捕虜・市民に対する非人道的行為について、学術的研究を深めるとともに和解への途を探り当てたいと考えています。そのため世界の各地で国際シンポジウムを開催し、その成果を携えて最後に日本で国際シンポジウムを開くことにしています。

私たち日本国民は、戦後62年になるというのに、これまでに戦争責任について徹底した国民的論議をしたことがなく、それを避け続けてきました。最近ではむしろ政治家や国民の多くが戦争責任を否定するようになりました。そのことが現在のわが国の右翼的潮流を生む最大の原因になっていると考えられます。このままでは21世紀のわが国の前途は危ういと言わねばなりません。

実行委員会代表:尾山 宏

日本でのシンポジウム

日時:12月15・16日

会場:明治大学駿河台校舎リバティタワーJRお茶の水駅徒歩5分)

日本でのプレイベント

●(1)日時:6月15日(金)会場:東京ウィメンズプラザ ホール

西野瑠美子『「河野官房長官談話」と安倍政権

太田昌秀『「軍官民共生共死」の思想と「集団強制死」』

武者小路公秀『強制とは何か~世界の潮流から見た奴隷制と植民地主義~』


●(2)8月11日(土) 13:30~16:30 (13:00開場)会場:幼きイエス会(ニコラバレ)9F

南京事件70周年国際シンポジウム」プレ企画 

シンポジウム:「ここまでわかった!日本軍慰安婦」制度~今、戦後責任をどう果すか~」

パネリスト

    吉見 義明 日本軍の加害責任はどこまで明らかにされたか?

    林  博史 「慰安婦」制度はどのように裁か れたのか?

    西野瑠美子 証言からわかる深刻な被害

会場:幼きイエス会(ニコラバレ)9F 、千代田区六番町14-4   ℡ 03-3265-9718  

JR四ツ谷駅 麹町口前(歩1分)   

地下鉄南北線 / 丸の内線 四ツ谷駅(歩3分)

参加費 ¥1000

共 催:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」、日本の戦争責任資料センター  03―3204―7477


●(3)日時:10月21日日本の戦争責任資料センターと共催

シンポジウム南京事件と現代日本社会(8/11更新)

パネラー 川田文子

     俵義文

     山北一宏

     能川元一

内容(仮) 南京レイプから「慰安婦」バッシングまで

      政治家メディア南京事件

      南京事件否定論が受容される日本人の意識状況など

場所:中央大学駿河台記念館610号室

問い合わせ先:日本の戦争責任資料センター

(4)日時:11月末 竜の踊り・映画上映 

南京事件70周年国際シンポジウム・各国シンポジウムの日程表

テーマ:過去に向き合い、東アジアにおける正義と和解を促進する

「償いと和解および歴史教育」

 ・尾山宏(弁護士)                            

 ・荒井信一(駿河大学)

 ・笠原十九司(都留文科大学

「教育と和解において博物館が果たす役割」  

 ・吉田峻(USIP 上級研究員)

 ・西野瑠美子(ジャーナリスト

米側参加者:ジェフ・ヘルシング(USIP 教育副部長)、楊大慶(ヤン・ダーチン)(ジョージ・ワシントン大学)、吉田峻(USIP 上級研究員)、金英丸(キム・ヨンファン)(高知草の家平和資料館事務局長)、ジュディー・バーサロー(USIP副所長)、スン・ウオン・パク(ジョージ・メイスン大学)、マイク・望月(ジョージ・ワシントン大学)

テーマ:「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」問題

笠原十九司「日本に於ける南京大虐殺をめぐる論争とその発展」

尾山宏「日本における南京事件裁判

大森典子「日本軍慰安婦」問題と被害者賠償請求について」

石山久男「東アジアにおける教科書問題と国際対話について」

  • イタリア(9月24・25日) 場所:フィレンチェ

テーマ:イタリア戦争責任の検討、日独伊三国のファシズム及び戦争責任・戦後補償の内容の比較検討

  • ドイツ(10月上旬)場所:ハレ市 ハレ・ヴィッテンベルグ・マルチン・ルター大学

テーマ:「過去の克服」と市民社会

テーマ:「アジアの平和と歴史教育連帯」

テーマ:戦時下における日本軍による虐待行為などの検証と戦後責任の総括(仮題)

南京事件研究と資料>

中国側「南京大屠殺資料集」の発行意義

日本側「百人斬り訴訟」と新資料発掘

南京事件研究の方法をめぐって>

中国側「口述資料の収集」新たな研究方法

日本側「国際比較論の視点」「南京事件論争史」

アメリカドイツフランスで製作された映画について

中国側「夏淑琴名誉毀損裁判判決

日本側「李秀英名誉毀損裁判」「百人斬り裁判」「夏淑琴名誉毀損裁判」の経緯判決意義

南京事件の記憶と対話と和解>

中国・日本・他国のパネラーによるシンポジウム

返信2007/08/11 19:48:54

48StiffmuscleStiffmuscle   中国、日本軍従軍慰安婦被害事例関連で初めて報告書

中国、日本軍従軍慰安婦被害事例関連で初めて報告書 (中央日報 2007年7月3日)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88977&servcode=400§code=400

12歳の慰安婦。日本軍が下した施設設置命令。祭事を行う祠堂に慰安所設置。 第2次世界大戦当時の日本軍慰安婦被害事実に関連し、中国が初めて出した報告書の内容だ。

中国メディアによると、中国弁護士協会や法律救助基金会などで構成された慰安婦調査委員会が昨年9月から6カ月間、山東・海南・雲南遼寧吉林省などで調査を行い、1次報告書を作成した。

これら団体は‘半官半民’であるため、報告書は、1972年の中日国交正常化で日本の侵略に対する賠償権を放棄した後、民間の損害賠償要求努力を黙認してきた中国政府の意中を大きく反映したものだと分析されている。

今回の調査では、日本政府を相手に損害賠償訴訟を進めてきた60人の生存慰安婦のほか、山西省と海南省にそれぞれ16人と1人の元慰安婦が生存していることが確認された。 山西省に住む元慰安婦の1人は12歳当時に日本軍に連行され、慰安婦として辛い経験をしたことが明らかになった。

委員会は、日本軍が同郷会会館や住宅だけでなく、祠堂を慰安所として使用した事実もある、と主張した。委員会はまた、安徽省の日本軍117師団長戦犯裁判記録を調べ、巣県で中国人韓国人女性慰安婦20人の慰安所を運営し、東北地域に慰安所を設置しろという命令を下したことも明らかになった。

日本軍が敗戦後にも慰安婦施設を運用していた事実も確認された。 報告書は、国民党の閻錫山将軍のもと‘保安第6大隊’に編入された日本軍残留部隊が1947年まで慰安婦を相手に性暴行を加えた、としている。 これは当時の日本軍将校らの伝聞記録で明らかになった。 国民党軍隊内に日本軍慰安所が稼働していた事実が明らかになり、中国人は大きな衝撃を受けるはずだと、メディアは伝えた。

山西省太原出身で1940年代初めに日本軍に連行された当時13歳のAさんは、浙江省出身の同郷会事務所格である‘浙江会館’を改造した日本軍慰安所で慰安婦生活を強要されたこともあった。 中国メディアは、Aさんは60年間隠してきた悪夢のような体験を委員会に打ち明けながら涙を流した、と伝えた。

調査委員会執行主任の康健弁護士は「今回の報告書は第1次であり、現在、他の地域など範囲を広めて調査を進行中で、近く追加の報告書を出す」と語った。

北京=張世政(チャン・セジョン)特派員

Chinese study identifies 'comfort women' abused by Japanese soldiers (AP via International Herald Tribune - June 3,2007)

http://www.iht.com/articles/ap/2007/07/03/asia/AS-GEN-China-Comfort-Women.php

記事の最後に、この調査を行った"The All China Lawyers Association"発表の記事(中国語)へのリンク(下記URL)あり。

http://www.acla.org.cn/pages/2007-7-2/s39958.html

この中国語記事に、慰安所の写真、日本語文書の写真などが掲載されている。

返信2007/07/04 11:40:52

49zames_makizames_maki   南京事件70周年国際シンポジウム参加ツアー

南京事件70周年国際シンポジウム参加ツアー

2007年11月23日(金)~27日(火) 南京事件をたどる南京上海5日間の旅

1日目 11/23 成田(午前)発→国際線上海(午後)→専用バス→南京

    食事:機内・夕食 宿泊:南京

車中:南京事件シンポジウムの説明

夕刻:シンポジウム受付とレセプション

2日目 11/24 南京

    食事:朝食・昼食・夕食 宿泊:南京

全日:南京事件70周年シンポジウム(会場南京大学)

3日目 11/25 南京

    食事:朝食・昼食・夕食 宿泊:南京

南京事件70周年シンポジウム南京大学)

鎮魂のための朗読と芝居(南京師範大学講堂)

4日目 11/26 南京フィールドワーク(専用バス)→(夕刻:列車)→上海

    食事:朝食・昼食・夕食 宿泊:上海

南京事件をたどるフィールドワーク

5日目 11/27 上海→(専用バス)→国際線(午後)→成田(夕刻)

    食事:朝食・機内

上海旧租界時代の侵略の歴史をたどります

金額:14万円前後(予定)

申し込み締め切り:10月19日(金)

主催:南京事件70周年国際シンポジウム実行委員会

TEL:03(5842)1666

HP:http://www18.ocn.ne.jp/~nanjisy/

手配旅行社:クラウン観光社 03-3962-8475

返信2007/07/05 00:17:34

50noharranoharra   33  <7・7「盧溝橋事件」70年>平和遺族会全国連絡会結成

<7・7「盧溝橋事件」70年>平和遺族会国連絡会結成

▼<7・7「盧溝橋事件」70年>

日中戦争を教訓に、アジアの平和と共生を考える集い

??平和遺族会国連絡会結成記念の集い

70年前の7月7日に起きた中国盧溝橋事件(1937年)は、

日本の中国全面侵略戦争の発端となりました

。日本はいま、安倍首相を含めて、戦争を知ら

ない世代が多数を占めるに至っています。

あらためて中国侵略から始まったアジア太平洋戦争の実態を学び、

記憶し、いまなお戦争の傷の癒えない戦争被害者

の叫びに応え、和解と平和・共生の道を歩むために、

私たちに何が問われているのかをいっしょに考えたいと思います。

日時=7月7日(土) 1時半開場、2時開演?5時閉会

会場=渋谷区道玄坂・新大宗ビル「フォーラム8」7階771会議室(電話03-3780-0008)

JR渋谷駅ハチ公口下車・道玄坂徒歩7分左側「ヤマハ」の隣)

資料代=500円

主催・平和遺族会国連絡会

<集いの主な内容>

▼第1部 日中戦争体験者の証言と報告

「国を誤った『愛国主義』」  金子安次さん(元中国帰還者連絡会会員・元日本軍兵士)

 中国民衆に対して行われた、銃剣による刺殺、拷問、女性を井戸に投げ入れるなど、

「聖戦」「愛国」の名の下に行われた戦争の実相を学び、この戦争を教

訓に、中国をはじめアジアの人々との不戦平和と共生の関係を築いていく展望を

探りたいと願っています。

▼第2部 日本軍無差別爆撃の中国人被害者の叫びに応えて 

「戦後62年のいま、なぜ重慶からの提訴なのか」 西川重則(平和遺族会国連絡会代表・戦没者遺族)

 1937年の南京陥落から、中国首都重慶に移りました。

この首都への日本軍による無差別爆撃で多くの中国市民が殺戮されました。

後の米軍による東京大空襲原爆投下につながる非人道的な戦争犯罪です。

この重慶爆撃の被害者による訴訟が昨年3月東京地裁

に起されました

返信2007/07/05 07:57:05

51zames_makizames_maki   VAWW-NETジャパン「慰安婦」シンポジウム

謝罪とは何か?~慰安婦問題を巡る「謝罪への抵抗」をいかに克服するか~

VAWW-NETジャパン2007総会シンポジウム

日時:7月16日(月) 14時開始

会場:早稲田大学国際会議場 第1会議室(地下鉄早稲田駅徒歩5分)

参加費:1000円

●パネラー

国民基金とは謝罪であったか? 西野瑠美子(VAWW-NETJAPAN)

歴史への責任と和解  金冨子(韓国・韓神大助教授

被害者が求める謝罪  姜ヘジョン(韓国挺対協)

国際社会が求める謝罪とは?  東澤靖(弁護士

和解のグローバリゼーションと謝罪  鵜飼哲一橋大)

主催:「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク

問い合わせ:03ー3818-5903

http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/

返信2007/07/07 01:09:41

52StiffmuscleStiffmuscle   ミッチナで撒かれた伝単

これなあに?

http://www.geocities.jp/kyo_oomiya/index.html

というサイトで、ビルマのミッチナで米軍が撒いた伝単(プロパガンダのビラ)を見つけました。

114連隊長 丸山大佐に関するものです。

f:id:Stiffmuscle:20070707175929j:image

f:id:Stiffmuscle:20070707175928j:image

日本人捕虜尋問報告書第49号」や「心理戦尋問報告 第二号」を読み解く上で参考になるかと思います。

このサイトには、他にもたくさん伝単などの画像がアップされています。

返信2007/07/08 15:27:37

53zames_makizames_maki   中国初の慰安婦被害事実調査報告

慰安婦制度、旧日本軍の組織的行為と判明 「人民網日本語版」2007年7月9

http://www.people.ne.jp/2007/07/09/jp20070709_73436.html

--------------------------------------------------------------------------------

中国初の慰安婦被害事実調査報告の全容が7日公表された。調査は「慰安婦」設置は旧日本軍による組織的な行為だったと結論づけている。これまでは相当数の日本の政治家が「慰安婦の存在は軍の一部による行為であり、軍の組織的な行為ではない」と公言してきた。「京華時報」が伝えた。

中国元「慰安婦」被害事実調査委員会は7日、日本人戦犯による供述を最初に発表した。供述は、第2次世界大戦中に旧日本軍安徽省巣県、江蘇省呉江、山西省聞喜、霍県、陽曲、湖北省当陽、宜昌、荊門、黒竜江・吉林遼寧3省の数都市などに慰安所を設置したことを明らかにしている。

調査委員会は、旧日本軍によって「慰安婦」に強制徴用された中国人女性338人の名前が記載されている資料の存在も明らかにした。彼女らは1944年4月から1945年8月までの間、旧日本軍の軍医による身体検査に合格した後に、河南省山東省、唐山、天津などの旧日本軍駐屯地に移送され、性奴隷(すなわち「慰安婦」)にされた。

資料はまた、日本の関東軍が南方の部隊から、南京に5カ所、杭州に1カ所の慰安所を設置し、中国人11人と朝鮮人、日本人からなる「慰安婦」29人を監禁したとの報告を受けていたことも明らかにしている。

調査委員会は、軍医による身体検査があったこと、各地に慰安所が設置されたことから、「慰安婦」の強制徴用旧日本軍による組織的な行為だったことは明らかだとしている。(編集NA)

返信2007/07/10 11:25:44

54zames_makizames_maki   中国初の慰安婦被害事実調査報告(2)

中国、日本軍従軍慰安婦被害事例関連で初めて報告書 「中央日報」2007.07.03

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88977&servcode=400&sectcode=400

--------------------------------------------------------------------------------

12歳の慰安婦。日本軍が下した施設設置命令。祭事を行う祠堂に慰安所設置。 第2次世界大戦当時の日本軍慰安婦被害事実に関連し、中国が初めて出した報告書の内容だ。

中国メディアによると、中国弁護士協会や法律救助基金会などで構成された慰安婦調査委員会が昨年9月から6カ月間、山東・海南・雲南遼寧吉林省などで調査を行い、1次報告書を作成した。

これら団体は‘半官半民’であるため、報告書は、1972年の中日国交正常化で日本の侵略に対する賠償権を放棄した後、民間の損害賠償要求努力を黙認してきた中国政府の意中を大きく反映したものだと分析されている。

今回の調査では、日本政府を相手に損害賠償訴訟を進めてきた60人の生存慰安婦のほか、山西省と海南省にそれぞれ16人と1人の元慰安婦が生存していることが確認された。 山西省に住む元慰安婦の1人は12歳当時に日本軍に連行され、慰安婦として辛い経験をしたことが明らかになった。

委員会は、日本軍が同郷会会館や住宅だけでなく、祠堂を慰安所として使用した事実もある、と主張した。委員会はまた、安徽省の日本軍117師団長の戦犯裁判記録を調べ、巣県で中国人韓国人女性慰安婦20人の慰安所を運営し、東北地域に慰安所を設置しろという命令を下したことも明らかになった。

日本軍が敗戦後にも慰安婦施設を運用していた事実も確認された。 報告書は、国民党の閻錫山将軍のもと‘保安第6大隊’に編入された日本軍残留部隊が1947年まで慰安婦を相手に性暴行を加えた、としている。 これは当時の日本軍将校らの伝聞記録で明らかになった。 国民党軍隊内に日本軍慰安所が稼働していた事実が明らかになり、中国人は大きな衝撃を受けるはずだと、メディアは伝えた。

山西省太原出身で1940年代初めに日本軍に連行された当時13歳のAさんは、浙江省出身の同郷会事務所格である‘浙江会館’を改造した日本軍慰安所で慰安婦生活を強要されたこともあった。 中国メディアは、Aさんは60年間隠してきた悪夢のような体験を委員会に打ち明けながら涙を流した、と伝えた。

調査委員会執行主任の康健弁護士は「今回の報告書は第1次であり、現在、他の地域など範囲を広めて調査を進行中で、近く追加の報告書を出す」と語った。 北京=張世政(チャン・セジョン)特派員

返信2007/07/10 11:53:04

55zames_makizames_maki   南京大虐殺被害者の証言集会

平和のための証言集会 日中戦争70年~南京虐殺と日本のいま~

日時:2007年8月11日(土)

開会:13:30(~17:00)

会場:東京しごとセンターホール(JR飯田橋駅 徒歩7分)

第1部・南京虐殺被害者の証言

 南京東京インターネットテレビ電話で結んで被害者の証言を中継

○ニイツェイビンさん(当時11才、両親親類らを殺され、左肩に銃弾を受ける)

○ツァンツーツァンさん(当時9才、家族のほとんどを殺される)

○詩の朗読 石川逸子「沈黙のときに」

第2部 パネルディスカッション

○張連紅さん(南京師範大学教授南京大虐殺研究センター主任)

○笠原十九司(都留文化大学教授、著書「南京事件」他)

○丸川哲史(明治大学教員、著書「日中100年史」他)

 

参加費:1000円

主催:平和のための証言集会実行委員(代表:西川重則)

 03-3712-5202

返信2007/07/16 22:49:54

56zames_makizames_maki   最近出版された(される)慰安婦関係の本

最近出版された(される)慰安婦関係の本から

(非常に問題な本)

●和解のために:教科書・慰安婦靖国独島 朴裕河 平凡社, 2006:韓国人知識人による韓国批判、その事実認識はほとんど右派のもので金冨子(雑誌インパクション2007年7月号)により厳しく批判されている

情報戦慰安婦南京」の真実 西村幸祐編 オークラ出版 2007 雑誌形態ムック本¥1200:非常に問題のある商売のための本、松原仁の談話収録

●中学生にも分かる慰安婦南京問題 西村幸祐編 オークラ出版 2007 雑誌形態ムック本¥1200:非常に問題のある商売のための本

●よくわかる慰安婦問題 西岡力 草思社 2007.6:否定派の本

●「従軍慰安婦」問題 黄文雄 WAC出版 2007.6:否定派の本、非常に右派的な雑誌「WILL」を出している出版社による反日を喚起しようという視点による

●「慰安婦」問題とは何だったのか 大沼保昭 中公新書 ¥861 2007/06/25:アジア女性基金による償い金の配布が意味のある補償であるとする本

慰安婦の存在について)

●黄土の村の性暴力:大娘たちの戦争は終わらない 石田米子・内田知行 創土社 2004:中国山西省の元慰安婦の調査結果、日本軍による暴行強姦のくわしい様子、証言9人、中国人研究者による天津慰安所研究を含む。この調査結果と日本での訴訟、映画とは同じ対象を扱っている

●ガイサンシーとその姉妹たち 班忠義 梨の木舎 2006:映画「ガイサンシーとその姉妹たち」の監督による取材記録、山西省の元慰安婦の様子が描かれる

台湾総督府慰安婦 朱徳明石書店 2005:台湾での慰安所設置業者・設置会社の調査結果、軍の関与を示す、元慰安婦60人の証言リスト

●証言未来への記憶:アジア慰安婦」証言集1 (南・北・在日コリア編 上) アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 西野瑠美子,金富子責任編集 明石書店 2006:元慰安婦のの証言をまとめようという6巻本の1、最近の研究も収録

●「慰安婦」と心はひとつ:女子大生はたたかう 神戸女学院大学石川康ゼミナール かもがわ出版2007/06 ¥1050

(これから)

●雑誌「WILL」月刊オピニオン誌:非常に右派的

●雑誌WiLL2007年8月増刊号~従軍慰安婦と断固戦う  2007/7/13発売 ¥880 WAC出版

●雑誌「戦争と性」谷口和憲編集発行 ¥1575 季刊誌:ミニコミ誌(あきる野市に住む)1997年より慰安婦問題をよく扱う

●まんが 「慰安婦」レポート1:私は告発する チョン・ギョンア 明石書店 ¥1400 2007年7月下旬発売予定:‘慰安婦’問題の歴史と現在を描き06年韓国で反響を呼んだルポ漫画。1巻では韓国オランダの被害女性が葛藤の中で告発に立ち上がっていく過程、日本軍‘慰安所’制度の歴史を、綿密な取材をもとに親しみのある画風で描く。

蟻の兵隊日本兵2600人山西省残留の真相 池谷薫 新潮社 2007/7/27発売予定 ¥1470:映画「蟻の兵隊」の監督による山西省日本軍残留状況、映画では触れられていないその原因。最近の中国の調査では山西省に戦後まで日本軍慰安所があったと指摘されており、この日本軍のためだったのではないか? http://www.arinoheitai.com/blog/index.html

慰安婦問題という問い:東大ゼミで「人間と歴史と社会」を考える 大沼保昭勁草書房 2007年08月上旬発売予定 ¥2625:東大慰安婦問題」ゼミをライブ収録。秦郁彦上野千鶴子長谷川三千子、吉見義明ら論客と学生たちとの討論

返信2007/07/18 21:37:57

57dempaxdempax   知っていますか?「BC級戦犯裁判」-そこで裁かれた事,裁かれなかった事-

神奈川平和遺族会 公開学習会の御案内[ちらしより転載]

知っていますか?「BC級戦犯裁判」-そこで裁かれた事,裁かれなかった事-


[とき]2007/07/28 14:00-16:30


[ところ]かながわ県民活動サポートセンタ1501号室


[講師]林博史(社会学博士 関東学院大学教授 専攻は現代史)


[参加費]500円

[交通]横浜駅西口から徒歩5分/地下鉄出口8から地下街を通り中央モールを左折し,北6番出口を出て徒歩2分



-神奈川平和遺族会の紹介-


二度と侵略戦争の遺族にならない,新たな遺族をつくり出さない」ためにと願って 肉親を戦争でなくした戦没者遺族が中心となって1986年3月に会を設立しました. 戦後も続く靖国神社の国家護持復活の動きを危惧し,前年の中曽根元首相靖国神社への「公式参拝」がその契機となりました. 同年に結成された平和遺族会国連絡会にも加盟し,アジア,そして世界の人々と一緒に平和を創り出す運動を呼びかけ,行動しています.

返信2007/07/17 22:05:33

58dempaxdempax   2007/07/27 夏淑琴さん名誉毀損裁判を傍聴してください!

夏淑琴さん名誉毀損裁判を傍聴してください![ちらしより転載]


1937年12月13日,南京市内に侵入してきた日本兵によって,夏淑琴さんは家族7人を殺害されました.


当時南京在住のアメリカ宣教師ジョン・マギーは事件の現場を調査し撮影フィルムとその解説文(英文)を残しています.


しかし,亜細亜大学教授東中野修道は著書の『南京虐殺の徹底検証』(展転社)の中で,事件の生存者と夏さんは別人であろうと記しました.


つまり夏さんは偽の証言者であると記述したことになります. しかしこれは事実を無視した誹謗中傷に過ぎません.


戦争犯罪の被害者・証言者の名誉を守り,歴史の事実を正しく伝えるためにも,この裁判に勝たなくてはなりません. その為にも一人でも多くの方に集まっていただきたいのでよろしくお願いします.

第7回最終口頭弁論


7月27日(金) 13:30から 東京地裁709号法廷


秋頃判決予定


*傍聴券が交付される予定です. 地裁には30分前に来て並んでください.


*裁判終了後,弁護士会館で1時間程度の報告集会を開きます. 報告集会にもご参加ください.


南京への道・史実を守る会 http://www.jijitu.com/

返信2007/07/17 22:31:40

59StiffmuscleStiffmuscle   クマラスワミ報告書に対する日本政府の意見書

1996年3月27日付け、文書番号(E/CN.4/1996/137)

Note verbale date 26 March 1996 from the Permanent Mission of Japan to the United Nations Office at Geneva addressed to the Center for Human Rights


特に目を引いた部分を書き出しておく。

2. Result of the Study on the Issue of "Comfort Women" and the Disclosure of Documents

(1) In December 1991, the Government of Japan started a fact-finding study on the issue of "comfort women."

(2) The Government of Japan investigated whether or not the materials on this issue are kept in ministries and government offices of Japan, the National Diet Library, and the U.S. National Archives, and made thorough examination of more than 230 relevant materials found through the investigation. At the same time, the Government of Japan, dispatching missions at home and abroad, conducted a wide rage of hearing investigation from former "comfort women", former military personnel, ex-officials of the Government-General of Korea, former operators of "comfort stations," residents of the area where "comfort stations" were located, historians, etc. Furthermore, the Government studied not only the study report compiled by the Government of the Republic of Korea, collections of testimonies by former "comfort women," which were compiled by the related organizations including the Association of Pacific War Victims and Bereaved Families and the Korean Council for the Women Drafted for Sexual Slavery by Japan, but also numerous publications related to this issue.

(3) The Government of Japan examined and analyzed the materials and testimonies collected through this study, and announced the result on August 4, 1993 (See ANNEX I). The main Points of the result are as follows.

*"Comfort stations" were established and operated at the request of the Japanese military authorities of the day.

*The then Japanese military was, directly or indirectly, involved in the establishment and management of the "comfort stations" as well as the transfer of "comfort women."

*The recruitment of "comfort women" was conducted mainly by private recruiters who acted at the request of the military. However, in many cases they were recruited against their own will, through such means as coaxing and coercion, and at times administrative / military personnel directly took part in the recruitment.

(4) This finding are based on the study which the Government conducted with utmost and wholehearted efforts. However, there still is a possibility of new materials to be found, and the Government of Japan has paid a close attention to the possibility, following private studies on this issue as well.


(pp. 3-4)


日本政府が聞き取り調査したのは、元慰安婦だけではない。上から抜粋した以下の記述に注意。

 ....conducted a wide rage of hearing investigation from former "comfort women", former military personnel, ex-officials of the Government-General of Korea, former operators of "comfort stations," residents of the area where "comfort stations" were located, historians, etc.



III. Comments on the Legal arguments in the Report of the Special Rapporteur on the mission to the Democratic People's Republic of Korea, the Republic of Korea and Japan (E/CN.4/1996/53/add.1)

The Special Rapporteur's legal arguments, which the Government of Japan carefully studied, are not well founded in international law. The Government of Japan has seriously reservation on major parts of her legal arguments.

As regards the issues of reparations and/or settlement of claims for the damage and suffering caused during the war, including the issue of "comfort women," Japan has sincerely fulfilled its obligations according to the San Francisco Peace Treaty, bilateral treaties and other relevant international agreements, and therefore, the issues have been finally and completely settled between Japan and the Parties to the above mentioned agreements. As for the obligation to pay compensation to individuals, it is the established rule that an individual cannot be a subject of rights or duties in international law unless his or her right is expressly provided in a treaty and the procedure for exercising the right is guaranteed under international law as well. Despite the Special Rapporteur's quotations, instruments such as the Universal Declaration of Human Rights, and the International Covenants on Human Rights have nothing to do with an individual's right to claim compensation under international law.


(pp. 8-9)


本気でこう申し立てしているなら、日本政府は無知で愚かである・・・絶句。

返信2007/07/27 01:41:39

60StiffmuscleStiffmuscle   アムネスティの報告書

【英語原文 】(amnesty international; pdfファイルへのリンクあり)

  • Japan: Still Waiting After 60 years: Justice for Survivors of Japan's Military Sexual Slavery System

http://web.amnesty.org/library/Index/ENGASA220122005


【日本語訳】(アムネスティ・インターナショナル日本;pdfファイル

http://www.amnesty.or.jp/uploads/STILL%20WAITING%20AFTER%2060%20YEARS%280727%29.pdf

返信2007/08/03 11:33:28

61noharranoharra   34  台湾先住民・山の女たちの「聖戦」

台湾先住民・山の女たちの「聖戦」 (単行本) 柳本 通彦 (著)の紹介。

「『どうしてそんなところに働きに行ったのですか』という素朴な質問に,多くの女性が私の目を見据えて『ソードーインでしょう。あのときは』と異口同音に答えるのである。『ソードーイン』は彼女らの心にいまも深く刻まれている。当時の山の集落では,文字通り老若男女がお国の『聖戦』に総動員されたのである」

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4768467709?ie=UTF8&tag=menyouderilu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4768467709

http://mengyou2.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_f0f3.html

夢遊的日録〔別館〕: いいから,読め。

ブログ主は強く推薦。

これはわたしが最初に読んだ慰安婦関係の本かも知れない。

良い本だと思います。

返信2007/08/04 15:11:03

62zames_makizames_maki   映画「オレの心は負けてない」上映会

映画「オレの心は負けてない」~在日朝鮮人慰安婦」宋神道のたたかい

制作:在日慰安婦裁判を支える会

監督:安海龍 撮影:梁澄子・安海龍・朴正植 ナレーション:渡辺美穂子

上映時間:95分

http://www.geocities.jp/sasaelukai/eiga/index.html

上映日:8月25日(土)7:00pmから上映

場所;なかのZERO小ホール(JR中野駅 南口徒歩8分)

鑑賞券:1000円

同日なかのZERO展示ギャラリーで、宋神道さんを初めとする「慰安婦」被害者達の写真、パネル展示あり

時間:1:00~6:30pm(入場無料)

返信2007/08/26 15:58:56

63zames_makizames_maki   あなたの戦争体験を教えてください=「慰安婦」情報ホットライン

あなたの戦争体験を教えてください=「慰安婦」情報ホットライン


日時:2007年8月13日(月)9:00~19:00

          8月14日(火)9:00~12:00


ホットライン電話番号:03-3202-7272  


あなたが戦場で出会ったた女性や子供たちを思い出すことはありませんか?

戦友の話で忘れられない体験などを聞いたことはありませんか?

私たちは「慰安婦」の女性たちの体験を伝えるための資料館を運営していますが、日本国内からの情報は未だ限られています。私たちはアジア太平洋戦争について、次の世代に正確な事実を伝えたいと思っています。記憶に残っていることがあればどんな情報でも、教えてください。お待ちしています。

主催:アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」

返信2007/08/11 20:18:29

64zames_makizames_maki   慰安婦連続セミナー

慰安婦連続セミナー

第5回wam特別展 中学生のための「慰安婦」展・秋の連続セミナー


9/13(木)

日本軍慰安婦制度とは?(展示室1)

講師:林博史(関東学院大学教授

ワシントンポストに掲載された慰安婦否定広告「FACTS」の内容を検討、論破します


10/5(金)

被害者の証言にみる「慰安婦」制度の実態

講師:西野瑠美子(wam館長)

慰安婦」制度による被害女性の証言から河野談話などを読み解きます


10/18(金)

慰安婦裁判で勝ち取ったもの

講師:大森典子(中国人慰安婦裁判弁護団)

裁判での事実認定、付言などから今後の運動の可能性と展望を探ります


11/2(金)

慰安婦」問題と国際社会の動き

講師:渡辺美奈(wam事務局長)

慰安婦」被害者の各国と国際社会の動き、アジア女性基金の問題性を明らかにします


11/15(木)

慰安婦」教科書記述と記憶をめぐる攻防

講師:俵義文(子供と教科書全国ネット21事務局長)

記述後退の背景と検定制度など、複雑な教科書問題を詳しく解説します



主催:女たちの戦争と平和資料館(wam)

時間:毎回19:00~

料金:毎回800円(入館料500円を含む)

場所:女たちの戦争と平和資料館、オープンスペース

返信2007/08/14 22:33:36

65dempaxdempax   「噫 従軍慰安婦」石碑

NPO法人 南房総文化財戦跡保存活用フォーラム http://www.internet-ex.com/npo/ [朝日新聞2007/08/18 戦争遺跡]


千葉県館山 かにた婦人の村「噫 従軍慰安婦」石碑の写真あり(毎年8/15にここで鎮魂祭がおこなわれる)



[関連図書]


川田文子『授業「従軍慰安婦」歴史教育と性教育からのアプローチ』(教育史料出版会 1998/05/10)p.156-168愛沢伸雄「噫 従軍慰安婦」石碑から学ぶ「かにた婦人の村」と元「従軍慰安婦



恵泉女学園大学平和文化研究所編『占領と性 政策・実態・表象』(インパクト出版会 2007/05/30)p.149-178 荒井英子「キリスト教界の「パンパン」言説とマグダラのマリアisbn:9784755401756



WAMかにた婦人の村鎮魂祭ツアー資料より


城田すず子『マリヤの賛歌』(かにた出版部 1971)

深津文雄『いと小さきものに-コロニーへの道』(日本基督教団出版部 1969)


沢木耕太郎『人の砂漠』(新潮文庫 1977)



山田盟子『慰安婦たちの太平洋戦争』(光人社 1991/09/29)



ドウス昌代『敗者の贈物/国策慰安婦をめぐる占領下秘史』(講談社1979/07/30)



南房総文化財戦跡保存活用フォーラム『あわ・がいど(1) 戦争遺跡』 p.44-45より

「噫 従軍慰安婦」石碑

1965年深津文雄牧師は,社会から見捨てられた女性たちが一生暮らせる婦人保護施設「かにた婦人の村」を設立した. 1984年,一人の寮生が自らの従軍慰安婦体験を牧師に告白する. この告白(「石の叫び」)を受けて,施設内にある小高い丘にヒノキの柱を立てたのは1985年であった. 翌年そこには「噫 従軍慰安婦」と刻まれた石碑が建立された.


韓国挺身隊問題対策協議会」の代表のユン・ジョンオクさんは1980年より北海道沖縄・タイ・ラバウル朝鮮人慰安婦の足跡を訪ね,1988年8月の来日の際にこの石碑を訪れた. これが韓国KBSテレビによるドキュメンタリー番組『太平洋戦争の魂--従軍慰安婦』の制作を生み,韓国内に大きな世論を巻き起こしていった.


戦争責任があいまいなまま半世紀以上がすぎ,現在もなお,「従軍慰安婦」問題はアジア各国を巻き込む論争となっている. この石碑を通じて,地域からこの問題で世界を見ることができる.



石の叫び 戦後40年,ひとりの女性の告白より

「深津先生へ…軍隊がいるところには慰安所がありました. 看護婦とみまがう特殊看護婦になると将校相手の慰安婦になるのです. 兵卒用の慰安婦は一回の関係で50銭,また1円の切符を持って列をつくっています. 私たち慰安婦は死の影とともに横たわっていました. 私たちは洗うひまもなく,相手をさせられ,死ぬ苦しみ. なんど兵隊の首を切ってしまいたいと思ったかしれません. 半狂乱でした.


…戦争が終って40年にもなるというのに,戦死した兵隊さんや民間の人のことは各地で弔われるけれど,戦争で引っ張られていった慰安婦に対する声はひとつも聞えてきません. 中国東南アジア南洋群島・アリョーシャン列島で,性的欲望のため体を提供させられた娘たちは,死ねばジャングルの穴に捨てられ,親元に知らせるすべもない有様です. 途中で足手まといになった女はほっぽりだされ,荒野をさまよい凍てつく山野で食もなく,野犬か狼のエサになり骨はさらされた土になり,粉々に砕けた手足は陣地の表示板になりました. それを私は見たのです. この目で,女の地獄を….


戦後40年が過ぎても健康を回復できない私ですが,今は幸せです.…1年ほど前から祈っているとかつての同僚の姿がまざまざと浮かぶのです. どうか鎮魂の塔を建ててください. それが言えるのは私だけです. 生きていても,そんな恥ずかしい過去を話す人は誰もいないでしょうから…」



慰安婦」問題解決のための世界共同行動 連帯のメッセージ


戦後62年の8月15日,世界各地で「慰安婦」問題解決のための共同行動に参加しているすべてのみなさんに,アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」から,熱い連帯のメッセージを送ります.


今日,私たちは,千葉県館山市にある「かにた婦人の村」で行われている「慰安婦」の鎮魂祭に参加しています. ここは「慰安婦」にされ,その事実を手記にまとめた日本人の女性,城田すず子さんが晩年をすごした場所です. 1985年,城田さんは戦地で亡くなった女性たちのために「慰安婦」の鎮魂碑を建立しました. その後毎年8月15日に行われてきたこの鎮魂祭も今年で23回目になりました.


被害を受けた女性たちの「事実を伝えたい」という思いに反し,日本では「慰安婦」制度の事実を否定し,なかったことにしようとする勢力がいまだ力を持ち続けています. しかし,今年の7月30日には米国下院議会日本政府に謝罪を求める決議が採択され,カナダ,オーストラリア,フィリピン議会でも日本政府の責任を追及する動きが強まっています. 1990年代半ばから,国連は何度も日本政府の責任を指摘し勧告してきましたが,歴史の事実を消し去り,女性の尊厳を踏みにじる動きに対して,世界はNOをつきつけています.


加害の国・日本に住む私たちは,この10数年間,「慰安婦」制度の事実を認め,被害者に謝罪・賠償するよう日本政府に求めてきました. 教科書から「慰安婦」記述がほとんど削除された今,次世代に事実を伝える活動もすすめています. これは苦しみを乗り越えつつ今日まで生き抜いてきた被害女性たちの勇気に支えられ,励まされて,共に闘ってきたからこそ可能でした. 私たちは,一人でも多くの被害女性が存命のうちに,日本政府戦後責任を果たすよう,世界各国のみなさんと連帯して努力していきます.


今日,韓国台湾フィリピンインドネシアドイツオーストラリアの各地で解決を求めて行動している被害女性,支援者のみなさんと連帯し,戦争で亡くなったすべての人に思いを馳せて.


2007年8月15日 「かにた婦人の村」鎮魂祭参加者一同


朝日新聞2007/08/16朝刊【ちば】25面13版 62年目の記憶3 従軍慰安婦/尊厳を問う丘の石碑


「女の地獄」見た [省略]


中学生向け展示 [省略]


本気で耳傾けて

歴史認識ナショナリズムの問題が絡んで,とりわけ,慰安婦問題を語る時,内外で激しい議論を巻き起こす.


7月末,米下院本会議慰安婦問題日本政府に謝罪を求める決議を採択した. 決議に弾みをつけたのは,旧軍が直接関与したという「狭義の強制性」を裏付けるものはないと主張した阿倍首相の3月の発言だった.


天羽さん[引用者注:天羽道子=かにた婦人の村施設長]は「慰安婦の体験を話す人たちは,思い出したくもないような事実を表現している. 日本人はその声を本気で聞いていない」と思う.


館山湾を見下ろす丘の上の石碑が,過去と向き合うことの大切さを静かに語りかけているようだった.


関連りんく Stiffmuscleの日記 2007/07/07 * 元日本人慰安婦の回顧録:「オンナには地獄だった」−城田すず子さんのこと http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20070707/

返信2013/05/29 20:53:06

66StiffmuscleStiffmuscle   北東亜歴史財団発行、慰安婦問題英文冊子(記事と、冊子へのリンク)

慰安婦問題を著した英文冊子、北東亜歴史財団が発刊

聯合ニュース(Yonhap News) -2007/08/16

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2007/08/16/0400000000AJP20070816003400882.HTML

ソウル16日聯合】北東アジア歴史財団は16日、日本軍慰安婦問題を国際社会に正しく知ってもらうため、英文の小冊子「日本軍慰安婦の真実」を発刊したと明らかにした。

 冊子は、▼慰安婦とはだれか▼慰安婦か、性奴隷か▼募集に強制はなかったか▼単なる売春婦にすぎなかったのか▼日本の謝罪と補償は十分だったか▼なぜわれわれは慰安婦を忘れてはならないのか――の6章で構成されている。強制連行を否認し、慰安婦は単なる商業上の売春婦だったとする日本政府の主張に反論する内容も盛り込まれている。

 財団は1000部を発刊し、海外の公館や関連機関、内外の研究者に配布するほか、ホームページでもダウンロードできるようにする方針だ。

  • 東アジア歴史財団(Northeast Asian History Foundation)、英語HP

http://www.historyfoundation.or.kr/en/

  • The truth of the Japanese military "Comfort Women" (Posted on August 16 2007)

http://www.historyfoundation.or.kr/en/publications_view3.asp

 *英語、PDFファイル、44.4MB、少々時間がかかります)

返信2007/08/17 16:37:03

67dempaxdempax   三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会blog

三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会blog http://blog.goo.ne.jp/kisyuhankukhainan


内容

海南島現代史研究会からの,月塘村虐殺の犠牲者256人の追悼碑建立協力の呼びかけ

海南島現代史研究会創立集会に寄せるメッセージ

ドキュメンタリー『月塘村惨案』日本語暫定版

呂且鳳(ヨチャボン)聞取り記録

日帝強占下強制動員被害真相究明委員会の「'南方派遣報国隊'真相調査報告書(2007年1月26日議決)」批判

海南島でのアヘン生産

 ほか


関連url

ハイナンNETニュース blog http://blog.goo.ne.jp/hainan-net/e/6866ab9ec76e4611f4ee10d2fdce7289

第2考古学 2007 blog http://blog.so-net.ne.jp/2nd-archaeology/



関連図書

キム・チョンミ(金靜美)の本 http://www.jca.apc.org/gendai/kikan/kim/kim.html

現代企画室 http://www.jca.apc.org/gendai/

現代企画室編集長・太田昌国 状況20-21 「拉致問題」専売政権の弱み/小冊子「安倍政権の『戦う国づくり』を問う!」(派兵チェック編集委員会編,2007年4月29日発行)掲載 http://www.jca.apc.org/gendai/20-21/2007/rathi.html

返信2007/08/23 21:38:44

68zames_makizames_maki   林博史講演「慰安婦問題と日本の戦争犯罪」

『日本軍「慰安婦」問題とマレー半島・シンガポールにおける日本の戦争犯罪


1941年12月8日、日本帝国陸軍はマレー半島北部コタバルの海岸を急襲上陸。ここにアジア太平洋戦争が始まりました。わずか2ヶ月足らずでマレー半島を南下してシンガポールを陥落させた日本軍が、そこで何を行ったのか?何万人もの罪なき人々が殺されたといいます。日本軍「慰安所」はマレー半島全域に設置されたといいます。

 私たちはマレー半島・シンガポールにおける日本の戦争犯罪についてどれだけ正しい歴史を知っているのでしょうか。戦後の日本人は、被害の歴史については熱心に学んでいますが、加害の歴史についてはほとんど何も知りませんし、知らされていませんし、知ろうとしてきませんでした。過去の真実を正しく学ぶこと、それこそが問題解決への第一歩だと思いませんか?

講師:林博史 氏 (関東学院大学教授

日時:2007年9月14日(金) 18:30~20:30

場所:エルおおさか 南館734号室 (大阪市中央区北浜東3-14)

参加協力費:500円 (学生は無料)

主催:民主法律協会 (℡:06-6361-8624)

共催:国法協関西支部、自由法曹団大阪支部

返信2007/09/01 03:10:22

69noharranoharra   *海南島近現代史研究会HP開設

 海南島現代史研究会が、ホームページを開設しました。

 http://www.hainanshi.org/

 意見、批判、感想をよせてください。

  

             2007年9月11日

 佐藤正人さん からのあるMLへの投稿です。

 http://blog.goo.ne.jp/kisyuhankukhainan

三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会


日本軍隊性奴隷についての頁もあります。

http://www.hainanshi.org/seidoreiHP2.htm

慰安婦裁判や海外情況の紹介のHPへの ちゃんとしたリンク集を作るべきかもしれないなあ、と思いつつ。

返信2007/09/13 17:50:58

70zames_makizames_maki   尹貞玉氏講演会&パネルディスカッション

講演会 尹貞玉先生をお迎えして~日韓の女性と歴史を考える会設立記念のつどい

日韓の女性と歴史を考える会」発足記念の講演とパネルディスカッションを開きます。会員・非会員を問わず多くの方の参加をお待ちします。日本にとっての朝鮮植民地支配責任と、日本軍「慰安婦」問題の現在と課題を考えます。


第1部 記念講演 尹貞玉(韓国挺身隊問題協議会初代共同代表) 植民地日帝独占)時代の体験と、「慰安婦」問題の取り組みを語る

第2部 パネルディスカッション 日本軍「慰安婦」(日本軍性奴隷)問題、何が問題なのか、今こそ解決を!

 パネリスト

日時:2007年10月27日(土) 午後1時~5時45分

会場:早稲田大学 国際会議場 3階 第3会議室(JR高田馬場駅徒歩20分、地下鉄早稲田徒歩8分)

参加費:500円

主催:日韓の女性と歴史を考える会

電話 044-952-5071

返信2007/09/24 21:17:39

71zames_makizames_maki   シンポジウム「南京事件と現代の日本社会」

日本の戦争責任資料センター 総会シンポジウム~<南京事件70年国際シンポジウム プレ企画>

時:2007年10月21日(日)午後1時30分~午後4時30分

場所:中央大学駿河台記念館 610号室(JRお茶の水」駅、千代田線新御茶ノ水」駅徒歩2分)

パネラー:

共催:日本の戦争責任資料センター南京事件調査研究会、「南京への道」史実を守る会

問い合わせ先:日本の戦争責任資料センター

http://space.geocities.jp/japanwarres/

返信2007/10/01 11:08:13

72noharranoharra   20  従軍慰安婦問題の歴史的研究—売春婦型と性的奴隷型

http://d.hatena.ne.jp/K416/20071007/1191741757

で、90年代の下記の研究書が紹介された。


http://d.hatena.ne.jp/asin/4763410180/k416-22

従軍慰安婦問題の歴史的研究—売春婦型と性的奴隷

# 作者: 倉橋正直

# 出版社/メーカー: 共栄書房

# 定価: 1,835

# Amazon 価格: 1,835 円

(2007年10月07日 16時08分 時点 - 価格表示について -)

# 発売日: 1994/08

一部引用箇所。

 現在、韓国側が最も問題にしているのも、実はこの性的奴隷型の部分である。彼らは、従軍慰安婦というと、ほとんどの場合、最終段階で登場してきた性的奴隷型の慰安婦をイメージする。それだけ、同胞の多くの女性が無理やり、この性的奴隷型の慰安婦にされたことが、強烈な印象を与えているからであろう。それが、ほかに類を見ない、人道にもとる蛮行である以上、彼らの対応は当然であろう。ただ、従軍慰安婦にもそれなりに発展段階があって、歴史的に徐々に(順序を踏んで)形成されてきた。すなわち、当初から、それは性的奴隷型をとっていたわけではなく、最もひどい形態である性的奴隷型は一九四〇年以降の最終段階に至って、ようやく登場してきたものであった。

 もちろん、それ以前の段階の慰安婦の形態、すなわち売春婦型も決して望ましい、あるいは免罪されるべきものではなかった。過酷な植民地支配を受けることによって、売春の場に多くの朝鮮人女性が事実上、入ることを余儀なくされていたからである。ただ、その場合、わずかに救いになるのは、この段階では、まだ、むき出しの暴力が用いられていなかったことである。むき出しの暴力的な手段を用いて、あたかも古代の奴隷狩りさながらに、年ごろの娘たちをひっさらっていくことだけは、まだなされなかったからである。とにかく、直接的には経済の論理、具体的には戦地に出かけ、日本軍の将兵を相手に売春すれば、てっとり早く金を稼げるという形で、娘たちを勧誘しているからである。(pp.75-6)

売春婦型と性的奴隷型という二分法を、吉見先生は取らないと書いてましたね。

返信2007/10/08 20:23:06

73dempaxdempax   小沢一郎の護憲

思考錯誤掲示板 2007/10/11 4:26 小沢一郎護憲 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4878;id=sikousakugo


森-小泉-安倍3代半分時代錯誤*1のあとに何が来るか?

返信2007/10/11 15:37:10

74dempaxdempax   夏淑琴さん名誉毀損訴訟第一審判決傍聴よびかけ&報告集会御案内

思考錯誤掲示板[4899]より転載

東中野修道展転社に対する南京事件の被害者・夏淑琴さんの名誉毀損訴訟 *1 第一審の判決がいよいよです. これに合わせて,夏淑琴さん本人も来日します.


判決言渡し期日を改めてお知らせするとともに,その報告集会の開催をご案内します.



判決言渡し期日


11月2日(金) 午後4時30分 東京地裁709号法廷


※傍聴希望の場合は,開廷30分前までに裁判所正門玄関の傍聴券交付所に来て,並ぶこと.



判決報告集会【南京事件から70年~史実は勝つ!南京事件被害者夏淑琴さんをお迎えして】


11月3日(土) 午後1時30分開場 2時開会


江東区総合区民センター6F区民館ホール


場所の地図はこちら. ↓

http://www.kcf.or.jp/009map/kumin_map.html


参加費:500円


主催:南京への道・史実を守る会 http://jijitu.gaou.net/


※夏淑琴さんと,「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館」の朱成山館長のお話などを予定しており,その他,弁護団より判決の報告など盛りだくさんの内容です.



思考錯誤掲示板常連の皆様,是非ご参加ください.(遠方の方も,是非お越しください.)

*1:夏淑琴さん名誉毀損裁判については 史実を守るメールニュース第5号 2006/10/08,第7号 2007/06/23,史実を守る会会報第3号ほかを参照

返信2007/10/17 17:15:21

75dempaxdempax   石川康弘研究室 blog 経由

石川康研究室 blog http://walumono.typepad.jp/blog/

『学生たちと「慰安婦」問題にとりくんで』(「子どもと教科書全国ネット21 NEWS」第55号 2007/08/15) http://walumono.typepad.jp/2/2007/09/post_9e7d.html


『安倍「慰安婦」発言をどのように批判していくか』(大阪学者・研究者・大学教職員・院生日本共産党後援会「学研会ニュース」第92号2007/09/07) http://walumono.typepad.jp/2/2007/09/post_d725.html


『「靖国」「慰安婦」摩擦で追いつめられた安倍政権』(しんぶん赤旗2007/09/26) http://walumono.typepad.jp/1/2007/09/post_e59a.html


『学生と学ぶ「慰安婦」・平和問題』(大阪歴史科学協議会『歴史科学』189号2007年9月)p.44-53 http://walumono.typepad.jp/1/2007/10/post_3726.html

5.ゼミの中での学びの工夫[抜粋]


学生たちといっしょに学んでいることのごく要点だけを紹介しておけば,それは次の3つの柱をもっています.


1つは,「慰安婦」制度が日本の政府と軍によってつくられた公的なレイプ推進の制度であったこと等の歴史の事実についてです. 2つは,今日までそのことについての誠意ある謝罪を日本政府が行っておらず,その一方で老いた被害者が謝罪を強く求めているという戦後の日本の政治についてです. 3つは,そうした日本政府の無責任な態度については,この国の主権者である日本国民すべてに責任があるということです. 特に大切なのは,この3つ目の問題を忘れずキチンと話し合うことです.


社会と自分,政治と自分の関係が,いまの若い世代にはプツリと切れている人が多いですから,ここの議論を抜いてしまうと「『慰安婦』の人達は気の毒だ」と心から思っていながらも,それが「でも私には関係がない」という理解と案外簡単に両立することがあるのです. 「現在の被害者の苦しみについては,私自身にも責任がある」. そのことをしっかりと見つめられるようになるには,時間をかけた議論が必要です.


歴史の事実の学びについては,「慰安婦」問題など存在しないという,そういう角度からの見解も正面から時間をかけて検討するようにしています. 現在のマスコミや教育の状況のもとでは,学生たちに対して「つくる会」のような歴史観は,いつでも一定の影響力をもっています. そのときに,「日本政府は謝罪すべきだ」という立場からの文献ばかりを読んでも,じつは問題は解決しません. 「先生はそういうけど,本当のところはどうだったんだろう」. そういう疑問がずっと残ってしまうのです.


この問題を解決するために,私のゼミでは「『慰安婦』はいなかった」「『慰安婦』問題は存在しない」と主張する文献を正面から取り上げ,「ここに書かれていることは本当だろうか」と学生といっしょに疑問をだして,その疑問を学生たち自身が各自もちかえって調べて来て,それを次のゼミで学生たちが報告する,こういうやり方をとっています.


自分で調べ,自分で考え,それによって自分の心の中の疑問をそれぞれが自分で解決していく,そういうプロセスを学生が歩むわけです. ちょっと手間はかかりますが,そこに時間をかけないと「つくる会史観の影響は,本当には払拭できないように思っています.


もうひとつ学びの方法で重視しているのは,たくさんの映像を見ることです. 戦争当時の記録であったり,加害や被害の証言であったり,また「女性国際戦犯法廷」のような「慰安婦」問題の解決にむけた市民の努力であったり,靖国神社遊就館で手に入れてきた,かつての大本営が編集した戦意高揚のためのニュース映画も見ています.


映像を見ることは,戦争のイメージ,人が人を殺すとか凌辱するということの具体的なイメージを得るうえでとても大きな役割を果たします. 私たちの年代の人間が「戦争の悲惨」といったときに頭に思い浮かべることと,若い学生が思い浮かべることとはまったく違った事柄です. それを放っておいたままでは,同じテキストを読んで,話し合いをしても,同じ言葉でまるで違う現実を思い描いているということになりやすいのです.


神戸女学院大学石川康ゼミナール『「慰安婦」と心はひとつ/女子大生はたたかう』(かもがわ出版 ISBN:9784780301045 ) http://www.kamogawa.co.jp/moku/syoseki/0104/0104.html

書評

朝日新聞 2007/07/09 夕刊 http://www.kamogawa.co.jp/moku/syoseki/0104/0104_syohyo_20070710.html

週刊金曜日 2007/09/21 李英哲 http://www.kamogawa.co.jp/moku/syoseki/0104/0104_syohyo_20070928.html

返信2007/10/24 12:03:16

76zames_makizames_maki   旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画

旧日本軍奴隷問題の解決を求める全国同時企画2007~「日本軍占領下のフィリピンで起きたこと」

◇日 時:11月11日(日)午後2時より

◇場 所:京大会館101号室 http://www.kyodaikaikan.jp/access.html

◇参加費:一般500円、学生300円、18歳以下は無料

☆証言者☆

・ピラール・フリアスさん(80歳):ゲリラ捜索のため村にやって来た日本兵に拷問され、レイプされる。その後、駐屯地へ連行された。

・ナルシサ・クラヴェリアさん(79歳):突然村にやって来た日本軍に両親・弟達を惨殺され、三姉妹と共に駐屯地へ連行された。

※証言集会終了後、同会場で歓迎交流会を行います。歌あり、踊りありのダンスパーティー形式を予定中♪

主 催:旧日本軍奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会

サイト:http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/

連絡先:090ー8124ー7752(浅井)welcomeharumoni@h...

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※証言集会は以下の会場でも行われます。

京都精華大学にて

◇日 時:11月14日(水)16:20~17:50

◇場 所:京都精華大学(教室未定)https://ksg-web.kyoto-seika.ac.jp/access/index.html

◇参加費:無料

立命館大学にて:元日本軍「慰安婦」証言集会ーフィリピン女性たちの証言ー

◇日 時:11月16日(金)16:30~19:00

◇場 所:立命館大学・末川記念会館講義室1階

 http://www.ritsumei.ac.jp/menu/access-map/index-j.htm ※衣笠キャンパス、正門入ってすぐ左手の建物

◇参加費:無料

◇主 催:国際言語文化研究所ジェンダー研究会

◇連絡先:075-465ー8164(国際言語文化研究所)

●全国同時企画・兵庫にて

◇日 時:11月18日(日)13:30~16:00

◇場 所:あすてっぷKOBE(神戸

 http://www.city.kobe.jp/cityoffice/15/060/kyodo/astep/

◇資料代:1000円/学生500円、中高生300円

◇連絡先:078ー351ー0194(兵庫アジアアフリカラテンアメリカ連帯委員会気付)

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京都実行委からのinformation>

●プレ企画・学習討論会「国民基金とは何だったのか」

 10月31日(水)18:30~ひとまち交流館・和室にて

 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●定例水曜街頭アピール

 毎月第一水曜日、18:00~19:00

 三条河原町商店街入口(かっぱ寿司前)にて

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今年の全国同時企画は愛知京都、大阪、兵庫高知福岡、及び韓国の各地で開催される予定です。

返信2007/10/27 00:46:24

77dempaxdempax   2008/01・23 日本ジャーナリスト会議出版部会・2008年1月例会 沖縄戦「集団自決」―教科書検定の真相

■01・23 日本ジャーナリスト会議出版部会・2008年1月例会 沖縄戦集団自決」―教科書検定の真相

●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会


05年8月5日に提訴されたこの裁判について出版部会が,「沖縄戦集団自決』と日本軍をめぐって―『大江健三郎岩波書店への訴訟』が狙うもの―」と題する例会を開いたのは翌06年4月28日のことだったが,そのころこの裁判について知る者はごく稀であった. この講演をブックレットにして発行した今年07年2月10日でもその事情はほとんど変わらなかった.


これを一変させたのは,それからわずか1か月足らず3月末に公表された,不当違法な教科書検定であった. 検定意見は,「沖縄戦の実態について誤解するおそれのある表現である」として,軍命を否定し沖縄戦の歪曲を意図したものだった. 沖縄の怒りは島ぐるみ沸騰し9月29日の沖縄大集会へ至る. 教科書検定意見の撤回と記述の回復・是正を求める声はとどまることはない.


沖縄戦集団自決裁判の結審は08年3月28日に予定されている. 一方,07年12月半ば現在,文部科学省は検定意見の撤回を拒否しつづけている. 教科書6社はすでに訂正申請を行い,文科省はこれを受理,検定審議会の審議を経て回答するとしている.


こうした歴史歪曲をカンタンに導き出す教科書検定制度の仕組みはどのようになっているのか. 今回の検定はどのように行われたのか,なぜ行われたのか. 1月例会は,教科書検定の真相に迫る.







大江健三郎岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会ニュースより http://www.sakai.zaq.ne.jp/okinawasen/news.html

今後の予定は


2008年3月28日(金)午前10時から 大阪地方裁判所判決の申し渡しがあります.


傍聴希望の方は,9時15分までにお越しください.


3月28日午後2時より,エルおおさか6階大会議室で報告集会を行います.


弁護団報告と安仁屋政昭沖縄国際大名誉教授の「判決を聞いて」のおはなしがあります.



沖縄タイムス連載「視座・沖縄ノート 大江健三郎陳述書」(全13回) http://www.okinawatimes.co.jp/spe/syudanjiketsu.html#tokusyu

大江健三郎氏の著作「沖縄ノート」などの記述をめぐり,旧日本軍の戦隊長らが名誉棄損を主張している大阪地裁の「集団自決訴訟で,大江氏が「沖縄ノート」について記した陳述書の本論部分を全十三回にわたって掲載する. 沖縄戦時の慶良間諸島で相次いだ住民の「集団自決(強制集団死)」について,「太平洋戦争下の日本軍,現地の第三二軍,島の守備隊をつらぬくタテの構造によって島民に強制された」と語る大江氏. 陳述書では,米軍政権下の沖縄で数多くのジャーナリスト研究者らに会い,思考を深めていった経緯や,文章の構造や表現の趣旨,言葉の選び方までがつづられている.


 

返信2007/12/25 12:02:49

78dempaxdempax   慰安婦「否定論」の信憑性を高めてしまうVAWW-NET Japan抗議声明

macska dot org 2008/01 03 慰安婦「否定論」の信憑性を高めてしまうVAWW-NET Japan抗議声明 http://macska.org/article/209

返信2008/01/10 18:17:00

79dempaxdempax   [2008/02/11TV朝日ほか]失くした二つのリンゴ/日本と中国のはざまで 長谷川テルが遺したもの

失くした二つのリンゴ/日本と中国のはざまで 長谷川テルが遺したもの


2008/02/11 10:30-11:25(テレビ朝日OA)中国放送制作 全国の放送日時

1937年(昭和12年)一人の日本人女性がタイプライターを抱え,中国人の夫を追って横浜港から中国上海へ向かいました. その3ヵ月後に北京郊外・盧溝橋で日本軍中国軍が衝突. 日中戦争の火蓋が切って落とされます.


彼女の名前は長谷川テル(1912~1947)当時の満州国の官費留学生として東京に留学していた夫・劉仁(1910~1947)と共に中国での抗日運動に身を投じ,戦場の日本兵に向けて戦争をやめるよう訴え続けました. 当時の日本の軍部マスコミは彼女を「嬌声の売国奴」と名指しで糾弾しますが,テルは「お望みとあらばそう呼んで頂いて結構です」と毅然と答えます. その一方で,自分が行った放送で日本の家族がどんな恐ろしい目に遭うのか,もう二度と祖国に帰ることは出来ないだろうと苦悩します.


日本が,日本人が,戦争に呑みこまれていった時代. 「私は女性として人間として本能的に平和を求めます」と反戦と平和への願いを発信し続けた長谷川テル. 志半ばの35歳で,二人の幼い子どもと夫,そして日本の家族と祖国の将来に思いを残して亡くなりました.


番組では,波乱に満ちた中国での生活を経て日本に帰化したテルの遺児,長谷川暁子さんの目を通して,テルの人生に迫っていきます. 60年前,時代に抗ったことで,自分にも家族にも大きな傷を残して逝った母. 日本と中国,二つの祖国を持つ娘は母の魂をいま静かに抱きしめます. 長谷川テルが今の時代に遺したものは何だったのでしょうか.


ナレーション:吉行和子さん



【出典:財団法人 民間放送教育協会HP http://www.minkyo.or.jp/01/2008/01/002222.html


テレビ朝日:2008年2月11日(月・祝)午前10時30分~11時25分 放送

RCCテレビ:2008年2月11日(月・祝) 午後2時00分~2時55分 放送

民教協加盟33局放送日時 http://www.rcc-tv.jp/08ringo2.htm

日中戦争前夜,自らの意思で中国に渡り,中国戦線の日本兵に向けて,ラジオ放送で戦争を止めるように訴えかけた一人の女性がいます. 国際エスペランティスト,長谷川テル(1912~1947)です.


テルの行動は,当時の新聞で「売国奴」と名指しで報道されました.


民族のしがらみを越えて,自分の信念で,祖国に対峙した長谷川テル.


二つの国の間で苦悩しながら,故郷を思いながら極寒の中国東北部で34歳の若さで亡くなりました.


長谷川テルについては,日中国交回復を記念して1980年に,杉村春子の語り,栗原小巻主演の,初の日中合作ドラマ「望郷の星~テルの青春」として放送されました. 今回は四半世紀ぶりに初めてのドキュメンタリー作品として制作放送するものです.


番組では,その足跡をテルの遺児である娘,暁子が辿ります.


暁子は0歳のときに両親と死に別れ,中国で孤児として育ちました. 日中国交回復後,初めて日本を訪れ,1993年国籍を取得しました.


激動の時代を生きた母と娘,その二人の女性の生き方から,人生の切なさ,そして平和の尊さを,静かに語りかけるヒューマンドキュメンタリーです.


8月に2週間の中国取材を行いました. 上海,南京,武漢,重慶,北京,そして中国東北部のハルビン,ジャムス(黒龍江省)の七都市に及び,取材の様子は,現地の新聞,テレビなどにも取り上げられました.


戦争によって引き裂かれた絆をつなぐメッセージを広島から全国発信します.

---

長谷川テル(1912~1947)

中国では教科書にも登場する著名な「国際主義戦士」「革命烈士」で,革命記念館に紹介コーナーが設けられたり,絵葉書になったり京劇の主人公として描かれたり,中国・中央電視台が戦後60年特集で製作した番組のテーマに取り上げられるなど,歴史的人物として扱われています.


一方日本では,時代に抗ったことで「売国奴」「非国民」のレッテルを貼られます. 今もほとんど知られていない,埋もれた存在なのです.


日中戦争前夜,自らの意思で中国に渡り平和活動に身を投じた国際エスペランティストで,日本の「中国侵略」をペンで鋭く世界に報道するとともに,戦争を止めるよう中国戦線の日本兵に向けてラジオ放送で訴えかけました.


当時の都新聞に「矯正の売国奴」と名指しで報道されましたが,「お望みとあれば,どうぞ私を売国奴と呼んでくださっても結構です. 私はこれっぽっちもおそれはしません. むしろ,私は他民族の国土を侵略するばかりか,なんの罪もない無力な難民の上に,この世の地獄を現出させて平然としている人々と同じ民族の一人であることを恥とします. ほんとうの愛国主義は,人類の進化とけっして対立するものではありません」と毅然と語りかけました.


その強さ,烈しさの反面,素顔は繊細で,文学や音楽,小さな日常の営み,そして祖国日本を愛する心豊かな女性でした. 志半ば34歳で亡くなります. 60年前の1月10日,二人の幼い子供と夫,そして日本の家族と祖国の将来に思いを残してのことでした.



劉仁(1910~1947)

テルの夫.


当時の満州国遼寧省)出身で,東京高等師範学校に留学中にエスペラントを通してテルと出会います.



長谷川暁子(中国名・劉暁嵐,62歳)

テル・劉仁夫妻の長女. 0歳のとき両親が病死. 中国ハルピンの孤児院などを転々として育ち,文化大革命など中国現代史を生き抜きます. 1979年初来日. 現在帰化し,京都在住. 同志社大学講師を務めます.


昭和22年,母親のテルが命を落としたのは妊娠中絶手術の失敗が原因でした. 3か月後,病弱だった夫・劉仁も後を追うように他界します. わずか1歳で両親を失った暁子さんは,革命烈士の子供として中国共産党の施設にあずけられ,少女時代を送ります. その後も官費で学生生活を過ごしますが,1969年に始まった文化大革命の嵐が暁子さんを襲います.


当時の苦難について,暁子さんはこれまで多くを語ろうとはしませんでした. それどころか,母親・テルについて語ることにも抵抗があったようです. 「母は母,自分は自分」という思いが強かったのです. そんな暁子さんが,今やっと心を開くようになってきています. 中国での暮らし,そして母への思いを素直に吐露するようになってきたのです.


暁子さんのとつとつとした言葉は,私たちの胸に重く響きます.

---

◆制作 中国放送

◆構成 菊池豊(日本放送作家協会会員)

◆プロデューサー 柏原清純(中国放送) 秋元隆(民教協)

◆ディレクター 尾崎祈美子(中国放送)


【ナレーション】吉行和子



【出典:RCCテレビ第22回民教協スペシャル≪失くした二つのリンゴ/日本と中国のはざまで≫ http://www.rcc-tv.jp/08ringo.htm

「誤って血を流してはなりません. あなた方の敵は海を越えたこちら側にはいないのですから」.


マイクに向かうその心には,平和への強い願いと,日本に残してきた家族の身を案じる苦悩とに満ちていました.


「失くした二つのリンゴ」は,そんな日々のなか,長谷川テルが病床で書いた,長編詩のタイトルです. 詩句には,祖国から裏切り者扱いされながらも中国大陸抗日運動に関わったテルが,日本を思い,母親を思う痛切な叫びがあふれています.


「リンゴ」は幼子の赤いほっぺたの意味. 愛する夫の国である中国で,愛する祖国の兵隊たちが,幼い子どもたちを殺している. それをつぶさに見て知った以上,たとえ「売国奴」と呼ばれても,タイプライターやマイクに向かい,その実情を発信せずにはいられなかったテル.


タイトルには,人々が戦争の大波に飲み込まれていった時代,二つの国のはざまで引き裂かれながら,平和を求めて,短くも懸命に生きた,ある日本人女性の真実が込められています.


    「英ちゃん(中国でのテルのもう一つの名が緑川英子だった)」

    突然母は今まで聞いたこともないような,厳しい声で私を呼んだ.

    「私が折角お前にあげた二つのリンゴ(赤いほっぺた)はどうして見えなくなってしまったの」

    「それは,お母さん…」

    私は悲しく自分の蒼白い頬を押さえた.

    上海の時はリンゴはまだあったのよ. それからはお母さんもご存知のように,広州にも,漢口にも,重慶にも,どこにもリンゴはなかったから,とうとう私は自分のリンゴを食べてしまったの.


母親からもらった二つのリンゴを失くしてしまったテル. しかし,あなたからもらった「誇り」だけは失くしてはいないと訴えます. たしかにリンゴは失くしてしまったけれど,それは仕方のないこと,許して欲しい. こんな一節もあります.


    母よ!母よ!

    私の愛する人はあなただけなのだ.

    でも,私はあなただけの者ではない.

    この残酷な戦争の中で,

    涙と呻吟と呪いの暴風雨の中で,

    こっそりと自分だけの小さな幸せにひたることはできない.


そして長編詩はこんな言葉で終わります.


    でも,母よ,

    たとえあなたの娘が,

    大事にしていた二つのリンゴを永遠に失くしてしまっても,

    叱らないで欲しい.

    愛する母よ,見ておくれ,

    そのリンゴは,中国大陸で,日本で,世界各国で,

    綺麗な赤い,赤いリンゴを永遠に実らせるために,

    先に落ちてしまった無数のリンゴの中の

    二つに過ぎないのだ.


そして私たちはこんな思いにかられます.


    「果たして長谷川テルの失くしたリンゴは,今,綺麗な実をつけているのだろうか」



【出典:タイトル 二つのリンゴとは? http://www.rcc-tv.jp/08ringo3.htm

返信2008/01/24 12:04:34

80noharranoharra   敗戦後、慰安婦を看護婦に 旧軍の命令

敗戦後、慰安婦を看護婦に 旧軍の命令、文書で初確認

敗戦後、慰安婦を看護婦に 旧軍の命令、文書で初確認

 第2次大戦での日本の敗戦直後、旧海軍が日本人慰安婦を、軍病院の補助的な看護婦として雇用するよう命じた通達が19日までに、連合国側が暗号解読して作成した英公文書で判明した。研究者らは、慰安婦が看護婦に雇用された際の身分が軍属だった可能性が高いとみている。敗戦時に軍属雇用するという配慮から、軍が戦中に慰安婦管理に事実上深くかかわっていたとする見方を補強する貴重な史料としている。

 従軍慰安婦問題では、政府の謝罪や補償の根拠となる当局の関与の度合いが問題となっており、今後の議論に影響を与えそうだ。「看護婦」とすることで、当局が慰安婦の存在を連合国側から隠ぺいしようとした可能性も指摘されている。

 慰安婦を看護婦としたことは元兵士らの証言や、オーストラリアジャーナリストの著書の中で出典不明で紹介されたことがあったが、その命令が原文に近い形で確認されたのは初めてとみられる。関東学院大の林博史教授(現代史)が英国公文書館で発見した。(共同)

2008/06/19 18:21 【共同通信

http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061901000625.html

返信2008/06/20 23:38:17

81StiffmuscleStiffmuscle   80  Re:敗戦後、慰安婦を看護婦に 旧軍の命令

京都新聞 2008年6月20日 第3面

■敗戦後、慰安婦を看護婦に 旧軍の命令、文書で初確認

 http://f.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20080620211136

返信2008/06/21 10:18:39

82zames_makizames_maki   アメリカ国立公文書館徹底ガイド

「米公文書館を徹底解説 仲本さん12年の研究を本に」琉球新報 2008年7月14日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134165-storytopic-1.html

 日本をはじめ世界中の研究者が訪れる米国立公文書館(NARA)の活用法を、国内で初めて解説した「アメリカ国立公文書館徹底ガイド」(凱風社)がこのほど発刊された。「かゆいところに手が届く」と、研究者図書館専門職員の間から注目を集めている。著者は県公文書館アーキビストの仲本和彦さん(43)。同書は通算12年間、NARAで調査・研究に当たってきた仲本さんの活動の集大成だ。

 仲本さんは1994年に渡米、メリーランド大学大学院とNARAで3年間公文書館学を研究。97年から2006年まで、県公文書館の委託を受け、NARAで米国民政府(USCR)や沖縄戦などの沖縄関係資料を調査・収集した。この間、日本から訪れる研究者に、NARAの利用法を助言してきたが、帰国を機にノウハウを1冊にまとることにした。

 同書は5章で構成。第1章は米国へ出発前の準備を取り上げ、第2章から第4章までワシントンDC郊外にあるNARA新館での調査・収集の仕方や主な資料群を紹介、第5章で大統領図書館、地域文書館などNARA傘下の施設を紹介している。コインロッカーでの両替に始まり、効率的な資料請求法、コピーの仕方など、ワンポイント・アドバイス、コラム、豆知識、裏話、裏技を交えた。「実際の調査で遭遇する局面をイメージしながら、思いつく限りの情報を盛り込んだ」と仲本さん。

 NARAの本格的な解説本は米国にも存在しないという。NARAは「日本から来る研究者に貴重な情報とサポートを提供してくれる」(マイケル・J・カーツ館長補)と推薦している。

本の目次はhttp://www.gaifu.co.jp/books/3212/mokuji.html

同じ主旨の紹介記事は、2008年8月12日の朝日新聞朝刊に掲載されています。

また、琉球新報には関連した記事がありますね。:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134400-storytopic-6.html

返信2008/08/24 01:17:37

83zames_makizames_maki   鄭鎮星氏の「日本軍の性奴隷制」が出版されます

慰安婦関係の新しい書籍を紹介します。


日本軍の性奴隷制:日本軍慰安婦問題の実像とその解決のための運動』著者:鄭鎮星 訳:鄭大成,岩方久彦 論創社 397ページ 本体:3800円 2008年12月刊行

http://www.ronso.co.jp/

従軍慰安婦問題の本質とは何か。韓国で「慰安婦」「挺身隊」はどう受けとめられたか。被害者救済運動に関わる韓国女性研究者が、われわれ日本人に認識の転換を迫る。

(目次・内容)

第1部 日本軍奴隷制の実像(日本軍慰安婦の概念;日本軍慰安所の設立過程;日本軍慰安婦の強制動員;日本軍奴隷制の歴史的背景と実像)

第2部 日本軍奴隷制問題の解決のための社会運動(運動の全般的過程;国際連合における日本軍奴隷制問題;国際労働機関における日本軍奴隷制問題;二〇〇〇年日本軍奴隷戦犯女性国際法廷)

第3部 日本の対応(日本政府と保守世論;日本の市民団体の運動)

第4部 日本軍奴隷制問題の性格(深刻な人権侵害の問題;女性抑圧の問題;日本軍奴隷問題における民族主義とフェミニズム;日本軍慰安婦問題に対する国際社会の認識:戦時下女性侵害の普遍性と歴史的特殊性)

補論(企業性奴隷制に関する研究;女子勤労挺身隊の実像)


(以下はAMLメーリングリストでの前田朗氏の紹介文)

原著は2004年にソウルで出版されたものですが、2007年の米議会決議にも触れるなど、著者自身による加筆が施されたものの翻訳です。「慰安婦」問題の歴史的事実や被害状況だけではなく、韓国や日本における市民運動の経過、日本政府の対応、女性国際戦犯法廷国連人権委員会などの国際機関の動きを総合的に把握した著作です。

著者は社会学者ソウル大学教授ですが、韓国挺身隊問題対策協議会など市民運動にも加わって研究を続け、さらに国連人権小委員会委員を経て、今年設立された国連人権理事会諮問委員会委員にも選ばれています。国連人権小委員会時代は、当初は代理委員として、後に正委員として、戦時性暴力に関する決議案のとりまとめを担当していました。

返信2008/12/11 18:14:34

84noharranoharra   16  ナチス収容所での性奴隷制度を告発する展示会がドイツで開催

http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-624.html

に詳細な紹介あり。

「 …展示会は3/8まではラーベンスブルックで、その後ドイツ国内を3箇所回った後、2010年ローマで開催されるという。」

返信2009/02/28 11:48:26

85noharranoharra   バターン死の行進、元米兵捕虜に公式謝罪 日本政府

バターン死の行進、元米兵捕虜に公式謝罪 日本政府

 第二次世界大戦中にフィリピンを占領した旧日本軍捕虜を数日間歩かせ、多数が死亡したとされる「バターン死の行進」を巡り、日本政府が駐米大使を通じ、元米兵捕虜の団体に謝罪していたことが9日、分かった。行進の現場「バターン半島」に日本が言及して謝罪したのは初めて。同団体の会長は「これまで長かったが、公式な政府の謝罪が得られてうれしい」と歓迎している。

 この団体は「全米バターンコレヒドール防衛兵の会」で、会長はアリゾナ州立大名誉教授のレスター・テニーさん(88)。メンバーの高齢化で今月末に解散する。(07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090510AT1G0802F09052009.html

返信2009/05/10 21:21:50

86noharranoharra   19  蒸し返せないことを蒸し返している安倍次期首相??

2012年12月4日に、twitterでBB-45 ‏@BB45_Colorado という方が、連続ツイート。

2007年4月27日からの安倍訪米で河野・村山談話撤回を主張する安倍を米国側は厳しく批判し、現地時間27日の安倍ブッシュ会談で安倍は、「人間として総理大臣として心から同情している。慰安婦の方々がそういう状況に なったことに対して申し訳ない思いだ」と謝罪を表明した。

07年4月27日の安倍の米国議会に於ける発言は、河野談話より踏み込んだものであり、所謂、「従軍慰安婦」幻派にとっては許しがたい後退発言だったのだが、何故、その事をケロリと忘れているのだろうか?

平成十九年六月五日受領 答弁第二六五号 内閣衆質一六六第二六五号 平成十九年六月五日 内閣総理大臣 安倍晋三 http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b166265.htm

日米首脳:同盟強化、対北朝鮮政策で一致-地球環境めぐり協力(3) Bioomberg 2007/04/28 05:38 JST http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=71000003&sid=a9qKwAlYIQmY … ←従軍慰安婦、首相の謝罪を「受け入れる」-大統領

これだけ「従軍慰安婦」問題で米国に金玉握りしめられる失態を侵しながら、今更よくも勇ましく河野談話見直しなどと言えたものだ。安倍発言は、河野談話を固定化したといって良い。安倍にはこの問題では何一つ出来ることはない。

私は、河野談話は取り下げるべきと考えてきていたが、安倍晋三総理大臣の米国に於ける、大統領、議会指導者への談話によって、それは半永久的に不可能になった。河野談話は安倍氏の手によって、より一歩踏み込んだ形で固定化した。最早、政治案件にはなり得ない。全ては安倍氏の手によるもの。

https://twitter.com/BB45_Colorado/status/275832101012643841

 米国で何度も総理大臣として「謝罪している」以上、河野談話の撤回を不可能にしたのは安部本人であり、いまさら撤回などできない、という趣旨。

同意する。

返信2012/12/04 20:22:59

87noharranoharra   旧軍文書に「慰安所」宮古島での存在裏付け

下記のとおり、全文貼り付けます。

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70159

 【東京沖縄戦時、宮古島慰安所があり、日本軍兵士が通っていたことを裏付ける旧日本軍の文書が見つかった。これまで宮古島慰安所の存在については住民の証言はあったが、軍の文書で裏付けられるのは初めて。関東学院大林博史教授と佐治暁人講師が厚生労働省から情報公開請求で入手した。飢えで苦しむ宮古島で、兵士が軍の食料を住民に売って慰安所へ通った実態が記されており、林教授は「住民を守らない軍の姿が鮮明に表れている」と指摘する。(大野亨恭)

 資料は厚労省所蔵の、1945年11月20日付の軍法会議判決を記した書類で、提出した第28師団司令部と受け取った法務局の印が押された公文書

 文書には、当時宮古島に駐留していた第28師団の衛生上等兵が軍の食料などを横流しして住民に売却、得た金を使い慰安所で「遊興浪費」したとして、懲役1年の刑に処したことと、その判決理由が記されている。

 それによると、被告人衛生兵宮古島陸軍病院で炊事勤務に従事。45年8月中旬には軍から馬肉約40キロを預かって病院へ戻る途中、民家で2斤(約1・2キロ)を20円で売却し、慰安所へ行った-などと複数回の犯行が記されている。

 旧日本軍中国などアジア各地に設置した慰安所は終戦後、閉鎖されたとされているが、発見された文書には〈10月2日に(砂糖菓子の)金花糖60キロを受け取り、翌3日にうち2キロを20円で売却し、慰安所で遊興した〉とあり、宮古島では10月上旬まで慰安所が残っていたことも分かった。林教授によると戦後も慰安所が継続していたことを示す文書が見つかったのは初めてだという。

 宮古島には沖縄戦当時、陸海軍合わせて約3万人が駐留していた。住民は戦中から戦後にかけ、ソテツを食べて一家が中毒死するなど飢えに苦しんだが、軍は終戦後も食料を住民に渡さず、一部の兵士は売り渡して慰安所に通っていた。林教授は「この資料には軍隊が住民を守らないことが明確に記されている。日本軍の特徴そのものだ」と指摘する。

 沖縄戦時、宮古島には少なくとも17カ所の慰安所があり、ほとんどが朝鮮半島から連れてこられた女性だったことが、研究者らの調査で分かっている。

返信2014/05/22 12:02:32