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50noharranoharra   33  <7・7「盧溝橋事件」70年>平和遺族会全国連絡会結成

<7・7「盧溝橋事件」70年>平和遺族会国連絡会結成

▼<7・7「盧溝橋事件」70年>

日中戦争を教訓に、アジアの平和と共生を考える集い

??平和遺族会国連絡会結成記念の集い

70年前の7月7日に起きた中国盧溝橋事件(1937年)は、

日本の中国全面侵略戦争の発端となりました

。日本はいま、安倍首相を含めて、戦争を知ら

ない世代が多数を占めるに至っています。

あらためて中国侵略から始まったアジア太平洋戦争の実態を学び、

記憶し、いまなお戦争の傷の癒えない戦争被害者

の叫びに応え、和解と平和・共生の道を歩むために、

私たちに何が問われているのかをいっしょに考えたいと思います。

日時=7月7日(土) 1時半開場、2時開演?5時閉会

会場=渋谷区道玄坂・新大宗ビル「フォーラム8」7階771会議室(電話03-3780-0008)

JR渋谷駅ハチ公口下車・道玄坂徒歩7分左側「ヤマハ」の隣)

資料代=500円

主催・平和遺族会国連絡会

<集いの主な内容>

▼第1部 日中戦争体験者の証言と報告

「国を誤った『愛国主義』」  金子安次さん(元中国帰還者連絡会会員・元日本軍兵士)

 中国民衆に対して行われた、銃剣による刺殺、拷問、女性を井戸に投げ入れるなど、

「聖戦」「愛国」の名の下に行われた戦争の実相を学び、この戦争を教

訓に、中国をはじめアジアの人々との不戦平和と共生の関係を築いていく展望を

探りたいと願っています。

▼第2部 日本軍無差別爆撃の中国人被害者の叫びに応えて 

「戦後62年のいま、なぜ重慶からの提訴なのか」 西川重則(平和遺族会国連絡会代表・戦没者遺族)

 1937年の南京陥落から、中国首都重慶に移りました。

この首都への日本軍による無差別爆撃で多くの中国市民が殺戮されました。

後の米軍による東京大空襲原爆投下につながる非人道的な戦争犯罪です。

この重慶爆撃の被害者による訴訟が昨年3月東京地裁

に起されました

返信2007/07/05 07:57:05