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47zames_makizames_maki   南京事件70周年国際シンポジウム

南京事件70周年国際シンポジウム負の遺産と向き合い、和解と平和の未来をさぐる~

HP:http://www18.ocn.ne.jp/~nanjisy/

ブログhttp://d.hatena.ne.jp/December2007/

今年2007年は、南京事件70周年に当ります。そこで私たちは、この機会に元捕虜・市民に対する非人道的行為について、学術的研究を深めるとともに和解への途を探り当てたいと考えています。そのため世界の各地で国際シンポジウムを開催し、その成果を携えて最後に日本で国際シンポジウムを開くことにしています。

私たち日本国民は、戦後62年になるというのに、これまでに戦争責任について徹底した国民的論議をしたことがなく、それを避け続けてきました。最近ではむしろ政治家や国民の多くが戦争責任を否定するようになりました。そのことが現在のわが国の右翼的潮流を生む最大の原因になっていると考えられます。このままでは21世紀のわが国の前途は危ういと言わねばなりません。

実行委員会代表:尾山 宏

日本でのシンポジウム

日時:12月15・16日

会場:明治大学駿河台校舎リバティタワーJRお茶の水駅徒歩5分)

日本でのプレイベント

●(1)日時:6月15日(金)会場:東京ウィメンズプラザ ホール

西野瑠美子『「河野官房長官談話」と安倍政権

太田昌秀『「軍官民共生共死」の思想と「集団強制死」』

武者小路公秀『強制とは何か~世界の潮流から見た奴隷制と植民地主義~』


●(2)8月11日(土) 13:30~16:30 (13:00開場)会場:幼きイエス会(ニコラバレ)9F

南京事件70周年国際シンポジウム」プレ企画 

シンポジウム:「ここまでわかった!日本軍慰安婦」制度~今、戦後責任をどう果すか~」

パネリスト

    吉見 義明 日本軍の加害責任はどこまで明らかにされたか?

    林  博史 「慰安婦」制度はどのように裁か れたのか?

    西野瑠美子 証言からわかる深刻な被害

会場:幼きイエス会(ニコラバレ)9F 、千代田区六番町14-4   ℡ 03-3265-9718  

JR四ツ谷駅 麹町口前(歩1分)   

地下鉄南北線 / 丸の内線 四ツ谷駅(歩3分)

参加費 ¥1000

共 催:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」、日本の戦争責任資料センター  03―3204―7477


●(3)日時:10月21日日本の戦争責任資料センターと共催

シンポジウム南京事件と現代日本社会(8/11更新)

パネラー 川田文子

     俵義文

     山北一宏

     能川元一

内容(仮) 南京レイプから「慰安婦」バッシングまで

      政治家メディア南京事件

      南京事件否定論が受容される日本人の意識状況など

場所:中央大学駿河台記念館610号室

問い合わせ先:日本の戦争責任資料センター

(4)日時:11月末 竜の踊り・映画上映 

南京事件70周年国際シンポジウム・各国シンポジウムの日程表

テーマ:過去に向き合い、東アジアにおける正義と和解を促進する

「償いと和解および歴史教育」

 ・尾山宏(弁護士)                            

 ・荒井信一(駿河大学)

 ・笠原十九司(都留文科大学

「教育と和解において博物館が果たす役割」  

 ・吉田峻(USIP 上級研究員)

 ・西野瑠美子(ジャーナリスト

米側参加者:ジェフ・ヘルシング(USIP 教育副部長)、楊大慶(ヤン・ダーチン)(ジョージ・ワシントン大学)、吉田峻(USIP 上級研究員)、金英丸(キム・ヨンファン)(高知草の家平和資料館事務局長)、ジュディー・バーサロー(USIP副所長)、スン・ウオン・パク(ジョージ・メイスン大学)、マイク・望月(ジョージ・ワシントン大学)

テーマ:「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」問題

笠原十九司「日本に於ける南京大虐殺をめぐる論争とその発展」

尾山宏「日本における南京事件裁判

大森典子「日本軍慰安婦」問題と被害者賠償請求について」

石山久男「東アジアにおける教科書問題と国際対話について」

  • イタリア(9月24・25日) 場所:フィレンチェ

テーマ:イタリア戦争責任の検討、日独伊三国のファシズム及び戦争責任・戦後補償の内容の比較検討

  • ドイツ(10月上旬)場所:ハレ市 ハレ・ヴィッテンベルグ・マルチン・ルター大学

テーマ:「過去の克服」と市民社会

テーマ:「アジアの平和と歴史教育連帯」

テーマ:戦時下における日本軍による虐待行為などの検証と戦後責任の総括(仮題)

南京事件研究と資料>

中国側「南京大屠殺資料集」の発行意義

日本側「百人斬り訴訟」と新資料発掘

南京事件研究の方法をめぐって>

中国側「口述資料の収集」新たな研究方法

日本側「国際比較論の視点」「南京事件論争史」

アメリカドイツフランスで製作された映画について

中国側「夏淑琴名誉毀損裁判判決

日本側「李秀英名誉毀損裁判」「百人斬り裁判」「夏淑琴名誉毀損裁判」の経緯判決意義

南京事件の記憶と対話と和解>

中国・日本・他国のパネラーによるシンポジウム

返信2007/08/11 19:48:54