資料・リンクなど RSSフィード
 

| 日記一覧 | 掲示板 | トピックツリー | キーワード | About |

10noharranoharra   3/26に国会を冒涜した安倍首相

http://www.haruko.gr.jp/html/menu1/2007/20070401224659.html

日本共産党参議院議員 吉川春子の活動日記

 今や安倍総理アメリカ始め世界中の批判を浴びている。したがって私がどんな追及をしても相当構えて望んでくると思った。案の定、なるべく答弁しない、何か聞かれたら「河野官房長官談話」を継承している、そこに書いてある通り、といって逃げた。総理の答弁時間は制限ないのだから、落ち着いて自説を展開すればいいのに、ほとんど話そうとしない、全く余裕のないやり取りだった。

 私はアメリカ議会での「慰安婦の証言」とオランダの「慰安婦」発生の経過、中国山西省の劉面換・さんらを例に追及した。これらに事例は全て安倍総理の言う狭義の強制=「自宅に押し入って、日本兵が拉致・強制連行した」ものであるから。しかし言を左右にして認めなかった。

安倍首相の「狭義の強制」説が破綻していることは明らかであり、国会でもそのことは吉川春子氏により追求された。

その追求に対し、安倍首相は「言を左右にして認めなかった」ということである。

http://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/4/8#p1でも引用したが、閣議決定までした答弁書「また、同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかったところである。」という命題は、白馬事件を考えれば最初から成立しないのは明らかなものだ。

自己の言説の矛盾を吉川議員から突きつけられて、あくまで自説を再展開するならともかく、自己弁護にならない「謝罪」とかだけでごまかそうとするのは、言説の場としての議会侮辱するものであり許すことができない。

返信2007/04/18 06:39:20