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92macskamacska   87  Re:なぜmacskaは批判されるのか(その8)彼が偏見を持った経緯

87:

kmiura氏から鋭い指摘があったのでmacskaがなぜVAWW-NETジャパンに偏見を持っているかがよりはっきりしてきた。

 明らかになっているのは、あなたの偏見でしょう。

 あなたがこれを書く2日前にわたしが書いた81番の記事を読みましたか?

上野はこれらを広く喧伝しておらず、一般的には初期の著書での慰安婦問題の日本政府の責任を追及する発言しか知られていない。だが時間を経て変化した、つまりmacskaが上野と接触した2006年の時点では変わっていた。

 わたしは、『バックラッシュ!』編集の過程で上野さんと接触したことはありません。その後、ブログ上野さんを批判するエントリを書いていたところ、ある人から直接メールで話し合ってはどうかと言われたので何度かやり取りしましたが、それは『バックラッシュ!』に掲載された上野さんのインタビューの内容についてであり、慰安婦問題やVAWW-NETジャパンの話題は一度もでませんでした。もしzames_makiさんがご希望なら、その時のやり取りを全部zames_makiさんにお見せする準備があります。(本当はわたしはやり取り全体を公開したかったのですが、上野さんが駄目だと言うのでブログには「報告」だけ掲載しました。が、個人的に見せるくらいなら大丈夫だと思います。他の方も希望があればメールください。)

macskaが慰安婦問題に関して詳しい知識がないところへ、編集者と執筆者というやや個人的な関係の中で上野千鶴子からVAWW-NETジャパンへの悪口(批判)を聞いていれば、上野の素晴しい弁の才とあいまって、「非常に強い印象を伴って」無知なmacskaの中にVAWW-NETジャパンへの偏見が形勢されるのはごく自然ななりゆきだろう。

 わたしは慰安婦問題もVAWW-NETジャパンについても以前から知っていましたし、上野さんからそれらの問題について何かを言われたことは一度もありません。というより、上野さんとやり取りしたのは上で説明した時だけです。また、その時の経験から言うと、上野さんの弁論術はそれほど素晴らしいとは思いませんでした。

こうした上野千鶴子の過ちは本「歴史と責任」所収の金富子「『慰安婦』問題と脱植民地主義」にくわしい

 上野さんの慰安婦問題についての発言に失望してきたわたしにとって、これは非常に期待できそうです。予定を早めて、今月中にも入手したいと思います。


 しかし、「macskaは女性人権団体に対する偏見がある」と言ってる本人が、89では

(3)VAWW-NETジャパンの主催するシンポジウムなどに参加したことがありますが、そこでの説明に違和感を感じたことはありません。即ち、ジェンダーの問題を前面に押しだして説明や発言をすることはなかったということです。多くは、慰安婦制度に関する事実関係の説明と、政府の責任を追及するものでした。おそらく「女性人権団体」という名前から時として家父長制への強い批判とか、運動アピール(シュプレヒコールのようなもの)を想像する方がいるかもしれませんが、そうしたものを聞いたことはありません。

 こんなことを書くとは。「女性人権団体」に偏見を持っているのは、やはりzames_makiさんのようです。

返信2008/08/07 09:17:49