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103macskamacska   93  Re:なぜmacskaはは内容のない弁解ばかりするのか

複数のコメントへの返答をひとつにまとめます。

93:

自分がなぜVAWW-NETジャパンの抗議文に目を付けたかなどの経緯にはまったく触れず、ただ弁解だけする。

 なぜかって、わたしは慰安婦問題に関心を持ってさまざまな議論を追っているので、その中であの抗議文を見かけておかしいと思ったのです。あなたがわたしの文章に気付いた経緯だってまったく同じでしょう?

「macskaにはこれこれの経緯で偏見がある」とこう書かれて、その経緯自体を否定できない以上、なんの説得力もありません。

 あなたの言う「経緯」は、わたしは上野千鶴子さんからVAWW-NETジャパンについて何か言われて、その結果偏見を持った、ということでした。それに対し、わたしは上野さんと慰安婦問題やVAWW-NETジャパンについて話をしたことは一度もないので、その推測は間違いであると指摘しました。また、わたしがこれまで上野さんとのあいだで行なった全てのやり取りをあなたに見せる準備もあると言いました。さらに、慰安婦問題における上野さんの発言に、わたしが否定的な意見を持っていることも説明しました。

 これで「否定できない」と言うのであれば、一体どのような論拠を示せば「否定した」ことになるのでしょうか。

 また、あなたは自分の推測が正しい論拠を一切示していません。わたしが、上野さんのインタビューが掲載されている書籍の編集に関わったというただ一つの事実をもって、わたしがそのインタビューにいくらかでも関与したのかどうかを確認もせずに、わたしが上野さんから影響を受けたと一方的に推測しただけです。それが単なる推測以上のものであるというなら、わたしが上野さんから影響を受けたという根拠を提示してください。

私はたしかにmacskaを批判したが、その私が女性人権団体に偏見をもっているとこの無知で愚かなmacskaは言うのだろう?不思議でしょうがない。

 あなたは「VAWW-NETジャパンの主催するシンポジウムなどに参加したことがありますが、そこでの説明に違和感を感じたことはありません。即ち、ジェンダーの問題を前面に押しだして説明や発言をすることはなかったということです。多くは、慰安婦制度に関する事実関係の説明と、政府の責任を追及するものでした。おそらく「女性人権団体」という名前から時として家父長制への強い批判とか、運動アピール(シュプレヒコールのようなもの)を想像する方がいるかもしれませんが、そうしたものを聞いたことはありません。」と書きました。

 こうした記述は、「女性人権団体はどんな問題でもジェンダーの問題を前面に押し出して説明や発言する、家父長制への強い批判とか、運動アピールをする」ことが多々ある、と思い込んでいなければ書けないものです。少なくとも、わたしはそんなこと思いつきもしませんでした。だからこそ、zames_makiさんはVAWW-NETジャパンにはそういう心配はありませんよ、とわざわざ説明しているのでしょう? それが偏見でなくてなんなのでしょうか。

私の方が明らかに慰安婦問題にもVAWW-NETジャパンにも詳しく、そして熱心にそれを支持しているのに、なぜこんな中傷を受けなければいけないのでしょう?

 あなたの発言が、女性人権団体とはこういう主張をするものだというあなたの偏見的な思い込みを露呈しているのです。だいいち、一方的に他人を中傷し続けているのはあなたの方でしょう?

94:

この御仁の一番の論拠は上記の文にあるらしい、それはこのスレッドを立ててkmiura他から同意を得たからという事らしい。

馬鹿馬鹿しいにも程がある、この馬鹿なmacskaはこうした事を多数決で決めようというのだろうか

 論点を逸らすのはやめてください。あなたは、わたしの書いた文章が分かりにくくて誤解を呼ぶものだから削除すべきだと言いました。それに対して、あなた以外の誰一人として誤読している人はいないのだから、問題があるのは文章ではなくあなたなのではないかと返答しているのです。

 歴史的事実は多数決では決まりませんが、「文章の意図が分かりやすいかどうか」については一人を除く全員が「分かりやすい」と判断すれば、それは「分かりやすい」とみなして構わないのです。

95:

1macskaは慰安婦問題に関して、具体的な事はほとんど知らないし、ここでも自分の知識を自分で説明「できない」程度の知識しかない

 わたしに知識が足りないというのはそうかもしれないし、そうでないかもしれませんが、少なくともあなたが「macskaは〜を知らない」と書いたことについては、わたしがとっくの昔に知っていたことばかりです。

2某氏はmacskaはフェミニズム専門家と認定しているが、慰安婦問題で数年前からジェンダーの視点から繰り返し発言している米山リサを知らない

 名前くらい見たことがありますが、特別な論者だという認識はありませんでした。わたしの専門はドメスティック・バイオレンスであり、慰安婦問題についてはそれほど詳しくありません。あなたに無知と罵られるほど無知では決してありませんが。

3macskaはzames_makiにさんざん米山リサのジェンダー視点の発言を知らないと揶揄され、その結果自分で資料を集めたと書き、メールを出したと書いたのに、未だに、それらに言及できないでいる。

 あなたが「macskaの発言は米山リサが批判してきたものに該当する」と言うので論文を集めましたが、わたしの発言を否定するような内容を見つけることができませんでした。もしかしたらわたしがまだ入手していない論文に書かれているのかもしれませんし、あるいはわたしが読み落としているかもしれないので、具体的に論文名と箇所を挙げて、「この部分で批判されているものはmacskaの発言と同じである」と指摘してください。

4macskaはVAWW-NETジャパンについて、具体的なものをほとんど知らない

 具体的なものってなんでしょうか。ウェブサイトは見ていますし、さまざまな声明文はメーリングリストにまわってくるので以前から受け取っています。

5macskaはプロパガンダに関するQ&Aなどで判るよう自分が物知りであると思っているらしい、少なくともそれに拘っている。

 プロパガンダに関するやり取りのどこからそれが読み取れるのでしょうか? あなたが「読売新聞社説はプロパガンダだ」というから、わたしはただそれに同意しただけですよ。

 むしろあなたの方が、プロパガンダという言葉は特定の論者の特殊な用法のみ有効であり、その本を読んでいない人は論じる資格がない、読んでいるならそれを説明せよ、と、「自分が物知りであると思っているらしい、少なくともそれに拘っている」ようにみえます。

もしmacskaがフェミニズム専門家なら、とっくの昔に米山リサについても、上野千鶴子の何が具体的に問題なのかそれに対応して説明し、あるいは上野の意見の起点になった山下英愛(女性学)についても、詳しく説明してくれていたはずだと思いますね。

 わたしは日本の女性学研究者についてほとんど知りませんから、山下さんという学者については知りません。上野さんについては、著書を少しだけ読んだことがある程度です。そもそもフェミニズムといっても分野が違いますし。

そうした経緯から簡単に言ってこのmacskaの、知識・認識をまったく信用できません。

 信用しなくて結構。はじめから、わたしは自分の経歴や実績を盾に批判を退けようとはしていません。

 わたしがただ一つお願いしているのは、わたしを批判するなら、事実に基づいた批判をしてください、ということです。たとえば、わたしにも知らないことや読んでいない資料がたくさんあるので、それを批判するのは結構なのですが、実際にわたしが知っていることを「macskaは〜も知らない」と叩くのはやめてください。また、わたしの言っていることがおかしければ馬鹿と呼んでも構いませんが、わたしが言ってもいないこと、あるいはわたしが言っていることの正反対のことを挙げて「macskaは〜と言っている」と叩くのはやめてください。それだけです。

96:

すなわち無知なmacskaは「自ら」、自分が雑誌マルコポーロと同じ事をしていたことに「初めて」気付いたのですね。よかったですね。

 どうしてそうなるのでしょうか? わたしは、読売新聞がやっていることはマルコポーロと同じであると言いましたが、わたしは読売新聞ではありません。むしろ読売新聞はデタラメだと言っています。それなのに、どうしてわたしが読売新聞マルコポーロと同じことをしていたことになるのでしょうか。

 こうした、事実に基づかない中傷はやめてください。事実に基づく批判であれば、いくらでも受け付けますから。

97:

私はアメリカでの「用法」では日本の読売新聞プロパガンダと呼ぶことは不可能だと思う。日本とアメリカではプロパガンダという言葉は相当異なるからだ。だから小山栄三を引用した。従ってmacskaはこの私に対して小山栄三ぬきで、読売新聞がなぜプロパガンダと言えるのか、アメリカと日本でどう違うのか説明するべきだ。

 読売新聞社説プロパガンダだと思った理由は、既に二度述べました。それは、読売新聞社説が「事実に即して議論を進めようというのではなく、特定の方向に世論を導くために詭弁を弄して書かれたもの」であると判断したからです。

 もし、それだけでは(小山栄三ぬきでは)プロパガンダと呼べないとあなたが言うのでしたら、あなたの用法とわたしの用法が違うということになります。だから、もしかしたら日本とアメリカでは違う用法があるのかもしれない、と思ったのです。

 「日本とアメリカでは用法が違う」というのは、あなたとわたしで用法が異なる理由を説明できる仮説でしかなかったのですが、あなたは「日本とアメリカではプロパガンダという言葉は相当異なる」と言います。もしそうでしたら、それを説明するべきなのはわたしではなくあなたでしょう。

それなのに小山栄三という誰も知らないだろう人物をわざと引用したzames_makiのプロパガンダという事の内容にさえ、あくまでこの御仁は「俺は知ってる、正しい」と言い張る。

 小山栄三という学者を知りませんが、わたしは一般的な意味で「プロパガンダ」という言葉を使ったのですから、小山説に基づいて議論しているわけではありません。もしあなたが一般的な用法ではなく小山説を採用して議論しているのであれば、あなたこそそれを説明してから使うべきでしょう。

 そもそも、一般的な意味において「事実に即して議論を進めようというのではなく、特定の方向に世論を導くために詭弁を弄して書かれたもの」をプロパガンダと呼ぶことが認められないというのは納得がいきません。わたしが絶対正しいと言うつもりはないですから、あなたの考える「プロパガンダ」という言葉の一般的な意味は何なのか教えてください。

返信2008/08/14 07:11:07