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4kmiurakmiura   シンポジウム 「私たちに何ができるか――若者たちと考える『慰安婦』問題」

慰安婦問題シンポ 2008年8月3日(日)大阪市住まい情報センターホール

http://osakasyaho.blog81.fc2.com/blog-entry-1089.html

昨年の秋以来準備してきた

シンポジウム

「私たちに何ができるか――若者たちと考える『慰安婦』問題」

が来週に迫ってきました。

私は、

一昨年と昨年9月に韓国・ソウルにある

日本軍により強制的に「慰安婦」にされた女性たち(ハルモニとよびます)が暮らす

「ナヌムの家」を訪問しました。

きっかけは

神戸女学院大学石川康宏教授が

3回生ゼミとして取り組んでいる

「ナヌムの家」を訪問するゼミ旅行への参加を

広く呼びかけをされていることを知り、

2度同行させていただいたものです。

女子学生たちは

そうした学習や体験をもとに

報告集作り、そして講演など精力的にアクションをしています。

しかし、

私自身は自のアクションはなにもしていません。

これは、「ナヌムの家」を訪れた多くの「大人たち」がそうではないか・・・。

私は、昨年9月に「ナヌムの家」を訪れた時に大きなショックをうけました。

それはハルモニたちの高齢化です。

いまナヌムの家で証言ができるのは3人しかいません。

ハルモニたちにはもう時間がないのだということを

嫌と言うほど思い知らされました。

これは、

全世界中にいるハルモニと同様に

日本軍により「慰安婦」に無理やりされた人々も同様です。

ハルモニはじめ、中国やフィリピンの「慰安婦」とされた女性たちは、

辛い体験を多くの日本人に語ってくださっていますが、

日本でのその点での関心は驚くほどなく、進展もありません。

その女性たちの命がいま消えかかっているのです。

時間がない。

ぐずぐずしていてはいけない。

そんな思いを一緒にナヌムの家を訪れた仲間に呼びかけ、

そして2月には実行委員会を立ち上げ、

毎月準備をしてきました。

そして、

8月3日(日)午後、大阪市住まい情報センターホール(地下鉄天神橋筋6丁目駅上)で

シンポジウムを開催します。

当日は、

若い人達がシンポジストを務めてくれます。

私はコーディネーターをします。

あなたもご一緒に

私たちと考え行動しませんか。

シンポジウムへの参加をお待ちしています。

◆企画

1:00   主催者あいさつ

1:05   シンポジウムスタート          

1:10    石川康宏教授

       ……「慰安婦」問題の基本、様々な国での取り組み、問題解決に向けた最近の動き

1:50    村山一兵さん(ナヌムの家・日本人スタッフ)……「ナヌムの家」のハルモニたち、韓国から日本の動きを見て、そしてなぜ村山さんがいまナヌムの家で活動しているのか

2:30   ※休憩10分

2:40    甲南大学生……「ナヌムの家」を訪れて、証言集会に取り組んだ思いなど。

3:00    神戸女学院学生……水曜集会に参加して、講演や本づくりへの思いなど

3:20    フロアーからの発言40分

4:00    二巡目の発言20分(各5分)

4:20    よびかけ「私たちにできることはなにか~ご一緒に考え、行動しましょう(案)」

4:30    終了

返信2008/07/25 16:58:00