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60ni0615ni0615   58  古森さんに呼応反射したヒロシ君

他人様(ひとさま)のいうことを自分勝手にうけとる人々の一例

博士の独り言2007/04/12(木)

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-546.html

日本の尊厳と名誉は必ず守られる!

「組織的強制徴用なし」 慰安婦問題 米議会調査局が報告書 【ワシントン古森義久

(略:bbs:25:58参照)

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米識者の動向とほぼ一致

 有志ブログの多くがあつかわれている事項と思う。志を同じくし、特定国による反日策動に対して果敢に反撃する有志諸氏に敬意を捧げ、小ブログからも小稿を呈する。

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 私儀、早朝にエントリーを書くため、新聞に目を通すのは、小さく折りたたんで通勤途中か、休み時間である。表題(産経新聞12日付記事)は、最初に、読者からお知らせいただき、気づいた情報である。

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 記事の印象だが、古森氏が紹介する米調査局の概要は、筆者にとっては半分も満足いくものではないが、およそ大半の欧米識者の認識の一部を示すものと一致する。

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 すなわち、識者の多くは、この時期に突出して出て来た、旧日本軍による“従軍慰安婦”の強制徴用などは元々存在しなかったものとあらためて認識し、また、特定国に比べれば「日本」をはるかに信用している。先稿で報告した米大学教授の言は、その一部を示すものである。

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リスクに気づきはじめた米国

 さらに、米下院における対日「謝罪要求決議案」なるものの発想の本質は特定国のものに過ぎず、これに米国議会の力を貸すことは、米国自体の信頼性と品位を貶める結果を生み出す。その危険性に気づき始めたのである。すなわち、特定国の反日策動を機に、かなり多くの識者、政治家が「本当はどうだったのか」と「真実」を確認し直しはじめたのである。これは大きな要素である。

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 日本の尊厳と名誉を守る闘いは、まだまだこれからであるが、正しい認識を得る上で、小ブログが10週間にわたって続けて来た書簡活動も幾分かの貢献をしているものと実感する。反日策動の本丸は、“南京大虐殺”にあり、こちらは、一般市民に対する“大量虐殺”の冤罪(えんざい)を日本に着せようとするものである。日本国民の1人として、良識とともに、特定国による言いがかり、捏造の本質を暴く!

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真実を必ず証明する!

 同記事に云く、『下院決議案は日本の首相政府に改めて謝罪の表明を求めているが、同報告書は河野談話や歴代首相の「アジア女性基金」賠償受け取りの女性への謝罪の重要性を強調し、「それでも不十分だとする批判者たちはなぜ不十分なのか理由を明示していない」として、謝罪要求への懐疑を明確にした』と。

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 外務省のように何も反駁(はんばく)を加えず、反日策動を放置すれば、それでも「不十分」だとする特定国の“被害者”は、その「理由」を明かさずに、永遠に謝罪を求め、賠償請求を求め続けるであろう。さればこそ、「けじめ」をつけるべき時局なのである。

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 さらに云く、『同決議案はさらに米側の一部が「日本の国会での謝罪決議」を求めることに対しても、「そうした決議が成立する見通しはきわめて低い」として、この種の要求の非現実性を指摘する形となった』とある。先稿にも紹介したが、良識の識者、政治家による反発が、かの「決議案」の採択が5月以降へスライドした理由である。

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 何の機能もしない外務省や一部の政治家をさておき、それを飛び越えて、番外ながらも、学者が学者、政治家に、これからも直接問いかける。真実を必ず証明する!

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【筆者記】

 米国に移住した元韓国籍の学者は少なくない。人づてに、一部の学者らに対しても書簡を投じている。彼らは母国・韓国に赤恥を感じているようだ。云く、「朝鮮人はどこまで低劣で愚かなのか、非常に恥ずかしい。私はすでにアメリカ人になったから関係ないが」と。歴史の虚構がすべてバレた暁には、「韓国人」はいなくなるのかも知れない。

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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。現在、ブログが平常通りに稼動し、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。

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 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。

古森記者→ヒロシ君とリレーされると、どんな文書でも逆な論調に書き換えることができる。そういえば学生時代、そういうことが平気でできる奴がいたなあ。なんでそんなことができるんのか? ときいたら、「単語は読むが文章の筋は読まないので書き換えてもきがひけない」とそいつは答えていたが。

返信2007/06/22 08:02:59