吉田清治証言を検証する RSSフィード
 

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2rahXephonrahXephon   では、基礎から。

吉田は、1996年(平成8年)5月29日付の週刊新潮インタビューで、「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」と『私の戦争犯罪 -- 朝鮮人強制連行』中の記述において、「人間狩りを行なった場所がどこであるかについては創作を交えた」と認めたが、人間狩りをしたという主張は変わっていない。しかし、現実の問題として吉田がその著書中から事実と主張する部分と創作の部分とを分離せず、検証が不可能であるために、現在では吉田証言が強制連行の存否において信頼できる証拠として採用されることは、ほぼなくなった。

返信2007/06/11 00:14:53
  • 2では、基礎から。 rahXephonrahXephon 2007/06/11 00:14:53
    吉田は、1996年(平成8年)5月29日付の週刊新潮インタビューで、「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」と『私の戦争犯罪 -- ...