従軍慰安婦の給料は高給だったのか RSSフィード
 

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96ni0615ni0615   88  Re:Re:Re:Re:金銭を受け取ってないケースと「国防貯金」

zames_maki さん

こんにちは

旅費、食費、医療費などが引かれるのは、当時普通の“住み込み奉公人”も同じで、”年季が明けるまでは”という考え方も同じでした。ですから、従軍慰安婦の今日的ないいかたの”手取り”については、もっともっと詳細な聞き取りがほしいところです

これは今の説明だと慰安婦が住み込み奉公人と混同されるという意味でしょうか?確かにそうしたお金本当のところ幾らぐらいだったのか、わかりません。こうした社会底辺の人々の研究は進んでいないし、資料がなくて難しいようですね。

当時普通の“住み込み奉公人”とは、個人商店や家内制手工業の職人の世界そして女中奉公、社会底辺ともいえず、大部分が中学校に行かない時代にはフツーだったと思います。給料取りなんてホンのわずかしか居なかったはずです。ですから、いろいろ天引きされたということを強調しても従軍慰安婦の置かれた状態は浮き彫りにならないと思います。

やっぱり決定的なのは、性的な仕事に従事させるについての人格権の剥奪の問題(sexial slavery)なのでしょうが、それはWebで対論するには限界があるのでしょうね。また、21世紀人には理解をこえるのでしょうね。私自身、従軍慰安婦という言葉以前の、「娼婦」ですらイメージがないのですから。まあ、「追軍じゃあなくて従軍だった」、ということぐらいは一生懸命勉強して理解できそうですが、それは上っ面の理解にすぎません。

まあ、赤線青線を知っている年配(70以上)の日本人にすら、従軍慰安婦といったって「おしん」を少し酷くしただけだ、「おしん」と違って、這い上がることができなかった女性たちだ、ぐらいにしか理解してない人が多いとおもいます。ましてや40台より下の人たちには、今風の風俗営業の女の子の「売春」イメージ以上のことは、思いもいたらないでしょう。

だから、「銃剣で駆り立てられたかどうか」が争点になってしまうのも、或る程度やむをえない感じがします。いろいろと勇み足も起きたのもそのせいでしょう。

返信2007/06/04 19:02:55
  • 96Re:Re:Re:Re:金銭を受け取ってないケースと「国防貯金」 ni0615ni0615 2007/06/04 19:02:55
    zames_maki さん こんにちは 旅費、食費、医療費などが引かれるのは、当時普通の“住み込み奉公人”も同じで、”年季が明けるまでは”という考え方も同じでした。ですから、従軍慰安婦の今 ...
    • 97「慰安婦」を知ると言うこと zames_makizames_maki 2007/06/05 01:27:39
      ni0615 さん、こんにちは。 給料取りなんてホンのわずかしか居なかったはずです。ですから、いろいろ天引きされたということを強調しても従軍慰安婦の置かれた状態は浮き彫りにならないと思います ...