従軍慰安婦の給料は高給だったのか RSSフィード
 

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18yubiwa_2007yubiwa_2007   7  Re:yubiwa_2007さんへ

lunakkoさんへ

>>証言が証拠にならないとは知りませんでした。

>補強証拠がないとならないのですね。

 へえ、証言は補強証拠がないと証拠とならないのですか。初耳です。

 そうすると、自白以外の一般の証言には補強証拠は不要だとしている、わが国の刑事裁判、あるいは自白も含めた全ての証言に補強証拠を必要としていない、わが国の民事裁判は、lunakkoさんによると全て間違っているということなのですよね?

 lunakkoさんによると、

>証言は証拠にならない

>補強証拠がないとならない

なのですよね?

 ということは、証言を補強証拠なしで証拠として用い、事実認定を行っている、日本の刑事裁判・民事裁判は全て間違っている、というのがlunakkoさんのご見解ということになるはずですが、そうなのですね?

>地下鉄サリン事件では、犯人自身が犯行を認ていますし、証言のほか、状況証拠やいろいろな証拠がありますね。

 麻原は犯行を認めていませんよ。「私はやってないー、潔白だあー」と歌まで歌っているくらいで、一貫して無実を主張しています。一片の自白調書もありません。それなのに有罪になりましたよね?

 麻原裁判では麻原が犯行を指示したことが麻原の罪責を基礎づける実体法的事実であり、厳格な証明の対象となります。即ち、証拠能力のある証拠による適式な証拠調べを経た証明が要求されます。

 証言が証拠とならないのだったら、「麻原から犯行を指示された」などの信徒らの証言によって麻原を有罪にしたオウム裁判は誤判で冤罪だということになるはずですが、lunakkoさんはそうお考えなのですよね?

 それとも、状況証拠で麻原が犯行を指示したことを認定したのですか?

 どういう状況証拠か知りませんが、一般に状況証拠は主要事実の存在を推認させる証拠に過ぎず、主要事実の存在を証明する証拠にはならないとされています。

 もし状況証拠のみで主要事実(麻原が犯行を指示したこと)を認定したのだとしたら大問題ですね。主要事実(麻原が犯行を指示したこと)を認定するには直接証拠が必要とされるのが原則です。

 一般に直接証拠になりうるのは犯行目撃証言などとされています。麻原裁判で言えば、「麻原から犯行を指示された」などの信徒らの証言がそれに当るとされるわけですが、lunakkoさんによると

>証言は証拠にならない

>補強証拠がないとならない

のだそうですので、それなのに死刑判決が下されたオウムの麻原は、lunakkoさんによると冤罪だということですよね?

返信2007/05/31 14:16:33
  • 18Re:yubiwa_2007さんへ yubiwa_2007yubiwa_2007 2007/05/31 14:16:33
    lunakkoさんへ 証言が証拠にならないとは知りませんでした。 >補強証拠がないとならないのですね。  へえ、証言は補強証拠がないと証拠とならないのですか。初耳です。  そうすると、 ...
    • 27Re:Re:yubiwa_2007さんへ lunakkolunakko 2007/06/02 00:44:10
      簡潔に書きますね。 オウム関連の状況証拠とオウム信者の証言が一致したから信用に値する根拠になったのです。 状況証拠だけとか、証言だけとかではありません。 また、あなたは、 ●ど ...