従軍慰安婦の給料は高給だったのか RSSフィード
 

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145lunakkolunakko   144  Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:lunakkoさん、答えてください

では、裁判官は何をするかというと、「実際に提出された証拠を基にしたとき、どちらの方がより真実に近いか。」を判断するのです。

今回の慰安婦の証言の場合、「実際に提出された証拠」は、慰安婦側のみで、日本政府は何も提出しておりませんよ?

「どちらの方が」とは、何と何を比較しているのですか?

そして、裁判で事実認定がなされたということは、一応その道のプロである裁判官が、証拠を基にすれば、原告の主張は真実に近いと判断したということを意味します。

証拠を元にしての事実認定をしたとのことですが、その過程を教えていただけませんか?

「仮に事実あったものとして扱われた証言を、事実認定されたなんて思い込んでいる」だけでは?


高裁で破棄されたのは、yubiwaさんも仰るとおり、法律論が理由であり、事実認定の部分が覆されたのではありません。もし高裁が、地裁の事実認定がおかしいと思えば、その部分を破棄することもできますが、それはしなかったというところに意味があるのです。

破棄しなかったも何も、それは「争点」ではないのですよ?争われておりません。


もし原告がトンデモな主張をしているとすれば、法律論までいかずに事実論で主張が成り立たなかったはずであり、

逆です。

事実論までいかずに、法律論で主張が成り立たなかったので、慰安婦は敗訴したのです。

最高裁は、法律論しか取り扱わないのはご存知ですよね?

返信2007/06/18 07:58:06