従軍慰安婦の給料は高給だったのか RSSフィード
 

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122lunakkolunakko   121  Re:Re:Re:lunakkoさん、答えてください

そこで、民訴法180条は「補強証拠がないと証言は証拠にならない」との規定だという解釈を示した判例を提示してください。

例えば、最近、痴漢被害の裁判において、「犯人が会社員だという女性の証言は信用できない」との判例が出ましたね。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tikanmuzaihannketu.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%B4%E6%BC%A2%E5%86%A4%E7%BD%AA

そういうわけですので、民訴法179条が「告発する側とされる側の証言が等価でない」との規定だという解釈を示した判例を提示してください。

ある条文解釈が「通常、裁判などにおいて」なされているのだと主張するなら、そのような条文解釈を示した判例を示すことが要求されます。

ここでは学説の提示だけでは駄目です。「通常、裁判などにおいて」というのですから、判例を提示しなければなりません。

それができなければ、そのような条文解釈が「通常、裁判などにおいて」なされていることは論証されません。

「何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。」(日本国憲法38条3項)

被告人は、公判廷における自白であると否とを問わず、その自白が自己に不利益な唯一の証拠である場合には、有罪とされない。」(刑事訴訟法第319条2項)


ここで、明確に区別されております。

憲法及び、刑事訴訟法で謳われているので、判例も何もないと思われますが、いかがでしょう?

参考HPは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%9C%E5%BC%B7%E6%B3%95%E5%89%87

でよろしいでしょうか?

返信2007/06/11 17:42:08