従軍慰安婦の給料は高給だったのか RSSフィード
 

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120lunakkolunakko   119  Re:lunakkoさん、答えてください

それなら、日本の民事訴訟法あるいは刑事訴訟法の何条に「補強証拠がないと証言は証拠にならない」というようなことが書かれてあるのですか?

民事訴訟法

第180条 証拠の申出は、証明すべき事実を特定してしなければならない。

これは、証言であれなんであれ、証拠とするには事実を特定していなければならない。つまり、証言が毎回変わるようであれば事実を特定出来ていないため、

証拠にはならず、証言を証拠とするためには、証言内容を補強する事実(検証)や、第三者の「信頼できる」証言(毎回内容が変わらない等)が必要であることを意味しております。

また、lunakkoさんはbbs:10:26では

通常、裁判などにおいて、証言のみの事象であったとしても、告発する側とされる側の証言は等価でありません。

と仰っていますが、その根拠となる条文が提示されていません。

民事訴訟法

第179条 裁判所において当事者が自白した事実及び顕著な事実は、証明することを要しない。

ここで、明確に区別されております。

返信2007/06/09 19:38:23